
タティング針おすすめ|糸番手との対応とCloverかぎ針No.12
タティングレースで使う針は、作品の細かさだけで決められないんですよね。糸番手と針の太さが合わないと、編み目の大きさや糸の通り方が変わります。
特に「タティング針」という呼び方は少し幅があります。ニードルタティング用の長い針と、シャトルタティングで使う小さなかぎ針は役割が別です。
早見表
| 商品 | 針軸 | 種類 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
Clover タティングレース用かぎ針 No.12 | 0.6mm | かぎ針 | 約999円 |
参考価格は2026年9月28日時点の目安です。販売時期や店舗によって変わるため、購入時の表示を確認してください。
この商品はニードルタティングの編み針ではなく、タティングレース用のかぎ針です。
Clover No.12
Cloverのタティングレース用かぎ針 No.12は、針軸0.6mmです。
Amazonでの参考価格は約999円。価格は時期によって変わるため、購入時の表示を確認してください。定価の目安は1,265円です。
ニードルタティング用の編み針を探している場合、この商品を注文しないでください。作品を編む専用針と、かぎ針では役割が違います。

Clover タティングレース用かぎ針 No.12
結論
ニードルタティングで20番・40番などの糸を編む針を探しているなら、糸番手に対応した専用ニードルを選んでください。 7号や8号などの対応表を参考にしつつ、普段の手加減に合わせて試し編みで確かめるのが実用的です。
タティングレース用のかぎ針を探している場合は、Clover タティングレース用かぎ針 No.12がおすすめです。針軸は0.6mmです。
商品名に「タティングレース用」とあっても、編むための専用針とは限りません。編み目を作る道具と糸をつなぐ補助具を見分けて、目的に合うものを選んでください。
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