ブラインシュリンプ孵化器 おすすめ7選

ブラインシュリンプ孵化器 おすすめ7選

オフ 投稿者: せせら編集部

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ブラインシュリンプ孵化器を選ぶなら、本体だけで始めるか、孵化用の卵や資材も含むセットを選ぶか迷いますよね。

孵化した稚エビをコレクターボトルに集める方式もあり、採取の手順を購入前にイメージできます。

今回は、孵化用資材が付くセットも含め、7商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格(2026-10-23時点)ブラインシュリンプエッグス内容量(g)Hatch Mix™付属袋数(袋)孵化時間(時間)設置場所
Clscea H100-jpClscea H100-jp2,499円付属しない—24時間水槽壁に掛けて設置
ハッチャー24+ブラインシュリンプエッグス20gハッチャー24+ブラインシュリンプエッグス20g3,457円20g—約18~24時間水槽内・外(スタンド、ハンガー付属)
ブライン孵化セット(ハッチャー24付)ブライン孵化セット(ハッチャー24付)4,680円20g—約18~24時間水槽内・室内で使用可
ハッチャー24(オリジナルロゴ)ハッチャー24(オリジナルロゴ)4,480円———水槽内はハンガー、水槽外はスタンド
Artemia Blender ZH-2000————水槽の内側・外側
Brine Shrimp Shrimpery——3袋——
Brine Shrimp Hatchery Kit——3袋24~36時間—

Clscea H100-jp

水槽に掛けて使う孵化器を探している人には、Clscea H100-jpがおすすめです。水槽の壁厚が3~10 mmなら対応しますが、縁枠付きや曲面の水槽には対応していません。給水器ベースと変換アダプターの組み合わせは、市販のコカ・コーラのペットボトルやSUNTORYの天然水のボトルに対応し、給水器ベースだけならエビアンのボトルにも対応します。孵化用の卵は付属せず、使用時には海塩、1.5Lのミネラルウォーターボトル、エアポンプも必要です。エアポンプを接続した場合、卵の孵化には24時間かかります。

ハッチャー24+ブラインシュリンプエッグス20g

グッピーやプラティなどの稚魚の初期飼料としてブラインシュリンプを孵化させたい方には、ハッチャー24と卵がそろうこのセットがおすすめです。ハッチャー24が1個と、ソルトレイク産のブラインシュリンプエッグス(20g入り)が1点付属し、殻セパレーターで幼生と卵の殻を分けられます。

スタンドとハンガーが付属し、水槽の内側・外側のどちらにも設置できます。内側用のハンガーは着脱式です。

塩は付属せず、孵化には塩水と、エアーポンプ・エアチューブ・エアストーンによるエアレーションが必要です。孵化に適した水温は25~28℃で、25℃以下では孵化率が下がります。エアーポンプの流量が強すぎると、卵が器壁に付着し、孵化率が著しく低下することがあります。また、ポンプは本体より高い位置にあることが条件です。

ハッチャー24+ブラインシュリンプエッグス20g
ハッチャー24+ブラインシュリンプエッグス20g

ブライン孵化セット(ハッチャー24付)

グッピーやプラティなどの稚魚の初期飼料にブラインシュリンプを使いたい方には、孵化器と卵が一緒になったこのセットがおすすめです。セットにはハッチャー24が1個、ソルトレイク産のブラインシュリンプエッグス(20g入り)が1点含まれています。エアーポンプS100が1台、エアーチューブ1本(1.5m)、丸ストーン1個(22mm)がセットに含まれ、孵化時のエアレーションに使えます。食塩と卵を量れる計量スプーンも付属し、水槽内または室内で使えます。ただし、在庫状況によりセット内容が予告なく変更になる場合があります。

水温は25~28℃が孵化条件で、25℃以下では孵化率が低下します。ポンプの流量が強すぎると卵が器壁に付着し、孵化率が著しく低下することがありますので、流量やポンプ位置も選ぶ際に確認したい条件です。ポンプは本体より高い位置にあることが条件です。

ブライン孵化セット(ハッチャー24付)
ブライン孵化セット(ハッチャー24付)

ハッチャー24(オリジナルロゴ)

グッピーやプラティなどの稚魚に与えるブラインシュリンプを孵化させたい方には、ハッチャー24がおすすめです。卵型の形状が孵化に適した水流を作り、卵の孵化率を高めます。殻セパレーターはブラインシュリンプと卵の殻を分け、採取しやすくします。

水槽の内側にはハンガー、外側にはスタンドを使って設置できます。ハンガーは着脱式で、塩水の飛散を防ぐフタも付属します。

ハッチャー24(オリジナルロゴ)
ハッチャー24(オリジナルロゴ)

Artemia Blender ZH-2000

孵化したアルテミアを必要な分ずつ取り出したい方には、Artemia Blender ZH-2000がおすすめです。ハンドル付きのプラスチック容器は容量2Lで、底部の専用バルブからアルテミアを分けて取り出せます。

付属のピペットは、アルテミアを魚に与えるときに使えます。フタには付属の温度計を収められ、棒状ヒーターを置くくぼみもありますが、ヒーターは付属しません。

水槽の内側・外側のどちらにも置けるほか、約30℃の水温の水槽やバケツのような容器には、スタンドごと沈める方法もあります。ブレンダー内部にヒーターを入れられない場合には、水槽にボトルを掛けて使う方法もあります。

Artemia Blender ZH-2000

Brine Shrimp Shrimpery

エアーポンプを使わずにブラインシュリンプを孵化させ、稚エビを塩水から分けて稚魚へ与えたい方には、Brine Shrimp Shrimperyがおすすめです。稚エビは光に引かれてコレクターボトルへ泳ぎ上がり、塩水は本体側に残るため、ボトル内の淡水ごと与えられます。

セットにはコレクターボトルとHatch Mix™が3袋含まれ、1回の使用につき1袋を使います。ミックスにはブラインシュリンプの卵、硫酸マグネシウム、塩化ナトリウムが含まれます。使う水は室温の水道水で、塩素を除去する必要はありません。

稚魚やリーフタンク向けですが、ブラインシュリンプを成体サイズまで育てる用途は想定されていません。

Brine Shrimp Shrimpery

Brine Shrimp Hatchery Kit

稚魚などに与えるブラインシュリンプを自分で孵化させたい方には、Brine Shrimp Hatchery Kitがおすすめです。対象には、小型の淡水魚や稚魚、小型海水魚、海水無脊椎動物、サンゴなどが含まれます。孵化器ベース、Hatch Mix 3袋、3フィートのエアチューブが付属します。2Lのソーダボトルとエアーポンプを使い、水は塩素除去済みのものを1L、水温は約80~82°Fが目安です。

ブラインシュリンプを成体サイズまで育てる用途は想定されていません。

Brine Shrimp Hatchery Kit

条件に合わせて選ぶ

20gの卵は約40回分の使用量

「ハッチャー24+ブラインシュリンプエッグス20g」と「ブライン孵化セット(ハッチャー24付)」は、どちらもブラインシュリンプエッグス20gが1点付属します。孵化時の卵量は約0.5gが目安なので、同梱分をその量で分けると、卵の使用量として約40回分に相当します。

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