うさぎの高齢期介護におすすめの本・介護食5選

うさぎの高齢期介護におすすめの本・介護食5選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

高齢期のうさぎのために本や介護食を探すとき、今知りたい内容に合うものはどれか迷いますよね。

介護食には粉末タイプや、水の量で流動性を調整できるものがあり、給与量を獣医師の指導のもとで調整する商品もあります。

今回は、うさぎの介護食2点と、老いじたくや日々のお世話を扱う本3冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名フードの用途本のテーマフード内容量(g)参考価格(2026-11-03時点)
ベッツセレクション ウサギ用ライフケアベッツセレクション ウサギ用ライフケア強制給餌用。術後・体力低下・衰弱個体等への給餌を想定—90g1,600円(Amazon参考価格)
メディマル (medimal) ケアフードnew~ウサギの介護食~ 100gメディマル (medimal) ケアフードnew~ウサギの介護食~ 100gうさぎの介護食。加える水の量で流動性を調整—100g1,771円(Amazon参考価格)
うちのうさぎの老いじたく—老いうさぎの環境・接し方、介護食、健康チェック、看取り—1,320円(税込定価)
シニアうさぎを大切にする方法:愛しいきみの最期の瞬間まで—シニアうさぎのお世話、看取り、ペットロス—1,500円(税別)
うさぎ介護の知恵袋―うさ飼いによるうさ飼いのためのお守り帳—介護前の日常ケア、食事・へやんぽ、投薬、寝たきり生活のケア—1,980円

ベッツセレクション ウサギ用ライフケア

術後や体力低下・衰弱したうさぎへの強制給餌用フードを探している人には、ベッツセレクション ウサギ用ライフケアがおすすめです。溶けやすい粉末タイプで、給餌しやすいよう作られています。1日の給与量はウサギの体重の3~5%程度(粉末重量)が目安で、獣医師の指導のもと適宜調整します。一度に大量に与えず、スプーンやシリンジなどで少量ずつ数回に分けて与える方法です。

ベッツセレクション ウサギ用ライフケア
ベッツセレクション ウサギ用ライフケア

メディマル (medimal) ケアフードnew~ウサギの介護食~ 100g

水量で流動性を調整できるうさぎの介護食を探している人には、メディマル ケアフードNEWがおすすめです。加える水の量で流動性を調整でき、だんご状にする場合は、普段与えているフードと混ぜ合わせることもできます。

与え方と給餌量は、誤飲に気をつけながら、獣医師や専門家などの指導・指示に従います。

メディマル (medimal) ケアフードnew~ウサギの介護食~ 100g
メディマル (medimal) ケアフードnew~ウサギの介護食~ 100g

うちのうさぎの老いじたく

高齢期を迎えるうさぎに合わせて、暮らしや接し方を見直したい人には、『うちのうさぎの老いじたく』がおすすめです。環境や接し方の見直しに加え、日々の健康チェックや介護食についても扱っています。老いたうさぎに寄り添う暮らしから、いつか看取る日のための内容まで収録されています。

うちのうさぎの老いじたく

シニアうさぎを大切にする方法:愛しいきみの最期の瞬間まで

シニアうさぎのお世話の仕方を知りたい人には、『シニアうさぎを大切にする方法:愛しいきみの最期の瞬間まで』がおすすめです。お世話の仕方に加えて、2羽のうさぎを看取るまでの記録や、ペットロスの経験も取り上げています。

シニアうさぎを大切にする方法:愛しいきみの最期の瞬間まで

うさぎ介護の知恵袋―うさ飼いによるうさ飼いのためのお守り帳

飼い主さん直伝の介護の工夫を知りたい人には、『うさぎ介護の知恵袋―うさ飼いによるうさ飼いのためのお守り帳』がおすすめです。食事やへやんぽの知識、飼い主さんの工夫はオールカラーの漫画で紹介され、目次には投薬、高齢や発作に伴うケージレイアウト、寝たきり生活のケアも並んでいます。

うさぎ介護の知恵袋―うさ飼いによるうさ飼いのためのお守り帳

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