水中カメラ用バキュームリーク検知器 おすすめ・比較

水中カメラ用バキュームリーク検知器 おすすめ・比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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水中カメラ用のリーク検知器は、ハウジングに取り付けるタイプと潜水前だけ使うタイプがあり、どれが用途に合うか迷いますよね。

潜水前の陸上確認に使うタイプのほか、ハウジング内の気圧や浸水を測定し、状態を知らせる製品もあります。

今回は、取付条件や使える場面が異なる3製品を早見表でご案内します。

おすすめ商品の早見表

商品名確認対象状態の通知対応対象購入・使用条件
NA バキューム圧力センサーユニット #20622(取付工賃込)バキュームバルブで陰圧にしたハウジング内の空気圧4色LEDと警告音—単品販売不可。ハウジングを預けて取り付け
リークアラームユニット 46135ハウジング内の気圧と浸水の有無3色LEDMDXハウジングシリーズ単品販売なし。SEA&SEA MDX系ハウジングへの取付を受け付け。ハウジングと同時購入の場合、取付工賃無料
VPS-100 Pre-Dive Vacuum Leak Detection System for Camera Housings水中カメラハウジング一式の防水性——陸上でのみ使用。水に入る前に取り外す

NA バキューム圧力センサーユニット #20622(取付工賃込)

カメラをセットしたハウジングの防水性を、潜水前に陸上で確認したい方には、NA バキューム圧力センサーユニット #20622がおすすめです。バキュームバルブで陰圧にしたハウジング内の空気圧を監視し、4色LEDと警告音でシール状態を知らせます。

本品は単品販売ではなく、ハウジングを預けて取り付ける商品です。購入時は取付を希望するハウジングがあることが条件になります。

NA バキューム圧力センサーユニット #20622(取付工賃込)

リークアラームユニット 46135

SEA&SEA MDX系ハウジングで、カメラをセットした状態の防水性を陸上で確認したい方には、リークアラームユニット46135がおすすめです。ハウジングと一緒に購入すると、取付工賃は無料になります。ユニット単品での販売はなく、取付はSEA&SEA MDX系ハウジングを対象に受け付けています。ハウジング内の気圧と浸水の有無を0.2秒ごとに測定し、3色のLEDでシール状態を知らせます。水中でハウジング内に水が浸入した場合も、リークセンサーが反応してLEDで警告します。

リークアラームユニット 46135

VPS-100 Pre-Dive Vacuum Leak Detection System for Camera Housings

潜水前にカメラハウジング一式の防水性を陸上で確かめたい方には、Sea Frogs VPS-100がおすすめです。この製品は陸上での事前確認用で、水中での使用を想定していません。水に入る前に取り外す必要があるため、潜水中も装着したまま使いたい場合には向きません。

VPS-100 Pre-Dive Vacuum Leak Detection System for Camera Housings

使用場面に合わせた選び方

シール状態の確認には90分以上の待機時間

NA バキューム圧力センサーユニット #20622は、シール状態をより確実に確認するため、90分以上の待機時間を設ける案内があります。潜水前にこの時間を確保できるかも、購入時の判断材料になります。

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