
水中ストロボ用光ファイバーケーブル おすすめ・比較
水中ストロボ用の光ファイバーケーブルは、手持ちのハウジングにどれを選べばよいか迷いますよね。
付属コネクターで接続先を変えられるものや、2穴のゴムブッシュに組み替えてケーブルを固定できるものがあります。
今回は、接続対象や自由長を比べながら選べる3商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 接続できるハウジング・プロテクター | 自由長 |
|---|---|---|
| NAユニバーサルオプティカルファイバー | NAハウジング | 45cm〜 |
| 水中光ファイバーケーブル PTCB-E02 | PT-E05、PT-E06、PT-EP01、PT-EP03、PT-045、PT-047、PT-048、PT-050、PT-051 | — |
| L型光Dケーブル・ゴムブッシュセット2 | 直径7mmの光ファイバーケーブル差込口を持つカメラハウジング | 約43cm |
NAユニバーサルオプティカルファイバー
NAハウジングに外部ストロボをつなぎたい人には、NAユニバーサルオプティカルファイバーがおすすめです。付属の変換コネクターを使い、INON製Type4ストロボまたはSEA&SEA製ストロボとの接続に使用できます。INON用とNA用のコネクターが同梱され、自由長は45cmからです。
NAユニバーサルオプティカルファイバー
水中光ファイバーケーブル PTCB-E02
対応する防水プロテクターに水中撮影用の外部フラッシュをつなぎたい人には、PTCB-E02がおすすめです。PT-E05、PT-E06、PT-EP01、PT-EP03、PT-045、PT-047、PT-048、PT-050、PT-051との接続に使用します。カメラ内蔵フラッシュの発光信号を光ファイバーで伝え、カメラのボディ側でフラッシュの発光を制御できます。
水中光ファイバーケーブル PTCB-E02
L型光Dケーブル・ゴムブッシュセット2
直径7mmの光ファイバーケーブル差込口を持つハウジングで、外部ストロボ撮影をしたい人には、L型光Dケーブル・ゴムブッシュセット2がおすすめです。ハウジングに直接接続でき、対応するデジタルカメラの内蔵フラッシュ光を外部ストロボへ導きます。
ケーブルには1穴のゴムブッシュが装着され、付属の2穴タイプに組み替えると光Dケーブル類を最大2本まで固定できます。
使用説明書に挙げられたワイヤレス非対応ストロボでは、別売のセンサープラグへの交換が必要です。
L型光Dケーブル・ゴムブッシュセット2
用途に合わせた選び方
- NAハウジングとINON製Type4またはSEA&SEA製ストロボをつなぎたい人
- PT-E05、PT-E06、PT-EP01、PT-EP03、PT-045、PT-047、PT-048、PT-050、PT-051を使う人
- 直径7mmの光ファイバーケーブル差込口を持つハウジングを使う人

