
アメフトのラインマン用トレーニング器具おすすめ4選
ラインマン用のトレーニング器具は、どの練習に合うものを選べばよいか迷いますよね。
位置表示を動かせるマーカーなら、フォーメーションの設定を変えながら練習できます。
今回は、ラインマンの練習に使う器具を4商品ご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 用途・対象 | 変更できる箇所 | 人数別構成 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
Unittype 調節可能 フットボール ラインマン スプリットマーカー フィールドマーカー 39フィート | フットボールのコーチや選手の戦略セッション向け | 黄色の位置表示を面ファスナーで調整・取り外し可能 | — | 21,998円(2026-11-04時点) |
| Jambo Athletic Blocking Sled | オフェンス・ディフェンスのラインマン向け | MOB/LEVとDefense/Offenceの使用オプションを切替可能 | 複数ユニットを連結して2〜5人用にでき、個別にも分離可能 | — |
| Climb Blocking Sled, HS Model – S2 Pad(CS-HS) | 高校向けClimb Sled。オフェンスラインマンのClimb技術の練習用 | S-Padの角度を調整可能 | — | — |
| Fisher 9630 Series – Lineman Chute(9631HD) | ラインマンが低い姿勢を保つ練習用 | — | 9631HDは1人用。シリーズには1〜7人用構成を掲載 | — |
Unittype 調節可能 フットボール ラインマン スプリットマーカー フィールドマーカー 39フィート
フォーメーションやラインの間隔を示しながら練習したい人には、Unittypeのスプリットマーカーがおすすめです。フットボールのコーチや選手の戦略セッション向けで、全長39フィートのマーカーに黄色の文字ストリップが8個付属します。黄色の位置表示は面ファスナーで調整・取り外しができるため、配置を変えてフォーメーションを示せます。両端と中央には地面に平らに保つための重りが付いています。

Jambo Athletic Blocking Sled
複数人でラインのブロッキング練習に取り組みたい人には、Jambo Athletic Blocking Sledがおすすめです。オフェンスとディフェンスのラインマン向けで、スクリメージラインでの強く反復する接触を再現する設計です。MOB/LEVとDefense/Offenceの使用オプションを備え、切り替えはレバー式です。複数ユニットを連結した2〜5人用構成ではラインマン同士の連携練習に使え、各ユニットを個別に分離することもできます。人工芝での使用にも対応しています。
Climb Blocking Sled, HS Model – S2 Pad(CS-HS)
Climb技術を練習する高校のラインマンには、Rae CrowtherのClimb Blocking Sledがおすすめです。S2パッドの胸プレートには取っ手があり、肩当ての下を打ちながら相手の胸プレートをつかむ練習を想定した構造です。S-Padの角度を調整できるほか、S2パッドには短い腕も付いています。
Fisher 9630 Series – Lineman Chute(9631HD)
低い姿勢を保つラインマンの練習に使うチュートを探している人には、Fisher 9630 Seriesの1人用モデルがおすすめです。対象モデルの型番は9631HDで、ダブルヘッドガードを備えています。このシリーズは1〜7人用の構成を掲載する拡張可能な設計です。今回の対象である9631HDは1人用モデルで、寸法は4×4×5フィートです。
練習したい内容に合わせて選ぶ
- フォーメーションやラインの間隔を示したい人
- 複数人でラインのブロッキングや連携を練習したい人
- 高校のラインマンにClimb技術を練習させたい人
- 1人用のチュートで低い姿勢を保つ練習をしたい人


