
アーチェリー用素引き練習バンドおすすめ8選
アーチェリー用の素引き練習バンドは負荷の選択肢や調整方法がいろいろあり、自分の練習に合うものを選ぶのは迷いますよね。
負荷を調整できるタイプや、弓の種類に合わせて設定するタイプもあります。
今回は、負荷や使い方が確認できた8商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格(2026-11-05) | 負荷(ポンド) | ドロー長(インチ) | 負荷調整条件 | 練習用途 |
|---|---|---|---|---|---|
RUIXIA1 アーチェリートレーニングバンド | 1,785円 | ブルー:25(約11.3kg)/レッド:35(約15.9kg) | — | — | アーチェリー・弓道の筋力強化 |
TESLANG アーチェリーボウトレーナー | 2,934円 | 20/30/40 | 11~33 | — | リカーブ・コンパウンドの射撃練習 |
SHARROW アーチェリートレーナー | 2,159円 | 約25 | — | — | 弓を引く動作、アイソメトリック、射撃フォームの練習 |
ERINGOGO アーチェリー練習用ゴムバンド | 1,989円 | — | — | — | 弓引きトレーニング、アーチェリー射撃の練習 |
SHARROW 調整可能アーチェリートレーナー | 4,269円 | 9~19 | — | 腕の強さに応じて調整可能 | 指・腕・背中の筋力トレーニング |
LINWEN アーチェリートレーナー | 1,948円 | 20/30/40 | — | — | 弓を引く動作のシミュレーション、射撃フォーム練習 |
| Saunders Archery Trap Builder™ | — | — | — | リカーブ:フルドロー重量/コンパウンド:レットオフ重量に合わせて調整 | 大会前のウォームアップ |
| Saunders Archery Power Pull™ | — | 約70(バンド2本・31インチ時) | — | — | 筋肉のトーン向上は高回数でバンド1本/筋肉量を増やす目的では2本 |
RUIXIA1 アーチェリートレーニングバンド
実際の弓を使わずに引く動作を練習し、筋力とフォームを鍛えたいアーチェリー・弓道の人には、RUIXIA1のトレーニングバンドがおすすめです。負荷はブルーが25ポンド(約11.3kg)、レッドが35ポンド(約15.9kg)で、握り部分にはNBR素材のグリップを備えています。

TESLANG アーチェリーボウトレーナー
リカーブやコンパウンドの引き動作を練習したい人には、TESLANGのアーチェリーボウトレーナーがおすすめです。ドローの長さは11〜33インチで、ドローウェイトは20・30・40ポンドから選べます。対象はユースアーチャーから大人までで、右利き・左利きも含まれます。バンドは天然ラテックス製で、ナイロン生地に包まれています。

SHARROW アーチェリートレーナー
弓を引く動作を練習しながら、射撃フォームや筋力も鍛えたい人には、SHARROWのアーチェリートレーナーがおすすめです。指・腕・背中の筋力トレーニングやアイソメトリックトレーニングに使えます。ポンド数は25ポンドくらいです。軽く、コンパクトな作りです。

ERINGOGO アーチェリー練習用ゴムバンド
弓引きと腕の筋力トレーニングをしたい人には、ERINGOGOのアーチェリー練習用ゴムバンドがおすすめです。アーチェリー射撃の練習にも使え、ゴム製グリップを備えています。

SHARROW 調整可能アーチェリートレーナー
腕の強さに応じて負荷を調整しながらアーチェリーの練習をしたい人には、SHARROWの調整可能アーチェリートレーナーがおすすめです。負荷は9〜19ポンドの範囲で調整でき、弓形のハンドルと照準レベルも備えています。指・腕・背中の筋力トレーニングにも使えます。

LINWEN アーチェリートレーナー
弓を引く動作をシミュレートしながら射撃フォームを練習したい人には、LINWENのアーチェリートレーナーがおすすめです。ポンド数は20・30・40ポンドから選べます。指・腕・背中の筋力トレーニングやアイソメトリックトレーニングにも使えます。

Saunders Archery Trap Builder™
腕や肩ではなく、肩甲骨の下にある下部僧帽筋を使う引き方を練習したい人には、Saunders Archery Trap Builder™がおすすめです。伸縮バンドがリリースとフォロースルーを補助し、大会前のウォームアップにも使えます。調整の基準は弓種によって異なり、リカーブではフルドロー時の引き重量、コンパウンドではレットオフ重量です。
Saunders Archery Power Pull™
弓を引く筋肉を使い、目的に応じて練習方法を選びたい人には、Saunders Archery Power Pull™がおすすめです。筋肉のトーン向上を目指して高回数引く場合はバンド1本、筋肉量を増やす目的では2本を使う構成です。2本では31インチで約70ポンドの引きとされています。バンドには軽強度(紫)と中強度(黄)があります。
競技射撃のトレーニングでは、ウェイトとWeight-Onのオプションを加えると、新たな筋肉群も使います。弓シミュレーション用ウェイトを加えると本体が重くなり、装備を付けた弓の感覚に近づきます。ウェイト付きとウェイトなしの仕様があるので、ウェイトを使う場合は、購入する仕様に含まれているかが選ぶ際のポイントです。
用途に合わせて選びたい人
- 実際の弓を使わずに引く動作の筋力とフォームを練習したい人
- 引き動作の練習で、ドロー長や利き手、年齢層の条件に合わせたい人
- 弓を引く動作やアイソメトリックトレーニング、射撃フォームの練習をしたい人
- 弓引きと腕の筋力トレーニング、アーチェリー射撃の練習をしたい人
- 腕の強さに応じて負荷を調整し、弓形のハンドルと照準レベルを使った練習をしたい人
- 肩甲骨の下にある下部僧帽筋を使う引き方やリリース、フォロースルーを練習したい人
- 目的に応じてバンド1本または2本で練習したい人



