スタンディングデスクで使えるステッパーおすすめ5選

スタンディングデスクで使えるステッパーおすすめ5選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

スタンディングデスクの下に置いても、揺れて文字を打ちにくいステッパーがあります。

では、仕事中も操作しやすい1台は、何を見て選べばよいのでしょうか。

仕事中に使える5台と、購入前に測る場所を確認してみましょう。使う作業が近い行から読み進めましょう。

ステッパー5台早見表

作業内容から見ると、5台の違いをすぐ比べられます。

使い方おすすめ購入前の確認
文章入力やマウス操作も続けたいSTEADY ST153STEADY ST153奥行57cm、最大120分
ペダルが前後へ楕円状に動き、デスク下に広さがあるアルインコ AFB2026Aアルインコ AFB2026A高さ33.5cm、連続30分
使用時間の制限を気にせず、耐久性を重視するXiser Pro TrainerXiser Pro Trainer足上がり約22cm、高価格
床面積を抑え、会議や資料閲覧に使うHATACHI Relaxing Work NH3660HATACHI Relaxing Work NH3660負荷調整なし、連続30分
10分ほどの会議や運動休憩に使うショップジャパン ナイスデイ コンパクトショップジャパン ナイスデイ コンパクト左右の揺れ、最大20分

違いが大きいのは、足の動き、設置面積、連続使用時間の3点です。

STEADYのステッパー

文章入力やマウス操作まで続けるなら、STEADYのST153が一番おすすめです。

ペダルが前後へ楕円状に動くため、後ろ漕ぎでは足が大きく上下せず、上半身の揺れも抑えられます。

音はメーカー公称40デシベル以下ですが、床振動の値ではありません。楽天ではST153表記の商品を選んでください。

負荷は16段階で最大120分使え、本体は約57×46×27cm、中央の横棒まで必要な奥行は57cmです。

STEADY ステッパー ST153
STEADY ステッパー ST153

アルインコステッパー

アルインコのAFB2026Aは、ペダルが前後へ楕円状に動き、8段階の負荷で前後どちらにも漕げます。

幅45.5×奥行56.5×高さ33.5cm、約14kgあるため、デスクの横棒と天板高に余裕がある人におすすめです。

連続使用は30分までで、比較できる騒音の数値もなく、1時間続ける使い方はできません。

アルインコ 3wayステッパー AFB2026A
アルインコ 3wayステッパー AFB2026A

長時間用Xiserステッパー

Xiser Pro Trainerは約7万9千円です。高価でも、長時間使用と耐久性が欲しい人にはおすすめです。

油圧で抵抗を変えられ、連続使用時間に制限がありません。仕事中は低い抵抗でゆっくり踏みましょう。

床に約53×35cm、足元に約22cm必要で、本体は約6.3kg、耐荷重は約181kgです。

健康な成人44人の短期試験では、入力ミスは増えず、速度は少し低下しました。販売者・5年保証・マットも確認してください。

小型HATACHIステッパー

約幅29×奥行42×高さ19.5cmのNH3660は、床面積を抑えたい人におすすめです。

連続使用は30分で負荷を変えられず、肩や腕が上下するため、会議や資料閲覧に使う商品です。

騒音の数値を購入前に確認してください。Amazonでは商品画像・ブランド名・JAN 4940267535784が一致する商品を選んでください。

HATACHI Relaxing Work ホームステップトレーナー NH3660
HATACHI Relaxing Work ホームステップトレーナー NH3660

ショップジャパンのステッパー

メーカーはナイスデイ コンパクトを1日10分使うよう案内しており、会議や動画視聴、短い運動休憩に使えます。

本体は幅36×奥行38.5×高さ18.5cm、約6.5kgで、連続使用は最大20分です。

左右へ体重が動くため、長時間の文字入力にはおすすめしません。使用後は20〜30分休ませましょう。

踏み替える時は少し音が出て、床へ振動も伝わります。平らな床にマットを敷き、購入画面では色を確認してください。

ショップジャパン ナイスデイ コンパクト レッド
ショップジャパン ナイスデイ コンパクト レッド

デスクとステッパー設置

購入前に測るのはデスクで、商品ページの本体寸法と比べると、横棒への接触を判断できます。

  1. デスク脚の内側の幅を測る
  2. 天板の前端から中央の横棒までを測る
  3. 天板を上げられる最大の高さを調べる
  4. 乗り降りで後ろへ下がれる空間を測る

足が上がる高さを普段の肘高に足すと、天板高が分かります。

届かないデスクでは使えません。天板を手すりにせず、防振マットを平らな床へ敷いてください。

ステッパーの使い分け

作業中は、入力やマウス操作が乱れない速さが上限です。操作の乱れは、踏むのを止める合図です。

  • 文章入力:STEADY ST153を低負荷で後ろ漕ぎ
  • 表計算・画像編集:静止に近い速さ
  • 会議・動画・資料閲覧:5台とも使用可能
  • ナイスデイ:1日10分
  • Xiserの強い運動:デスクから離れて使用

ステッパーは座る時間を減らす道具であり、集中力や運動効果を必ず高める商品ではありません。

Q&A

座っても使える?

5台すべてを座位用として選べるわけではありません。

座位と立位の両方で使いたい人は、3通りの使い方に対応するアルインコ AFB2026Aを選ぶとよいでしょう。

家族で共用できる?

共用できますが、使う人ごとに体重制限と天板高を確認します。

アルインコは90kg、STEADY・HATACHI・ナイスデイは100kg、Xiserは約181kgが上限です。

長い毛のラグに置ける?

置けません。沈み込みや傾きが出るため、平らで硬い床へ設置します。

床の傷や振動が気になる場合は、毛足のない防振・床保護マットを敷いてください。

ステッパー5台の結論

作業別のおすすめは次の5台です。

購入できるのは、デスクの内寸と天板高に収まる商品です。

STEADY ステッパー ST153
STEADY ステッパー ST153
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