
ゴルフ用ダフリ防止練習マットのおすすめ6選
ダフリ防止マットは、跡の見え方や付属品がそれぞれ異なり、どれを選べばよいか迷いますよね。
打撃跡や目印でスイングを確かめるタイプがあり、練習用ボールや交換用部材の有無も選ぶポイントになります。
今回は、ゴルフ用ダフリ防止練習マット6商品を早見表にまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 打撃跡で確認できる内容 | 付属品 | 参考価格(2026-11-04時点) |
|---|---|---|---|
MoKo トレーシングマット | — | 交換用予備マット | 2,979円 |
Golf Style ダフりチェックマット 34×44cm 単品 | スイング跡、ショットの目印 | マット単品 | 3,411円 |
LIBERRWAY 折りたたみ式芝生マット GOLFMAT | スイング跡、方向・ボール位置などの目印 | 交換可能ベルベット2枚 | 2,999円 |
| ダイヤダフリチェックマット TR-470 | ダフり・トップなどのショット跡 | 練習用ボール10個 | — |
| Divot Board | ダフリ・トップ、トウ側・ヒール側の接触 | — | — |
| DivotMat Starter Set | ボールに対する打撃位置・方向 | Strike Sheets、Pad、バッグ、説明DVD | — |
MoKo トレーシングマット
交換用の予備マットを別に探さず、ゴルフ練習用マットと一緒に用意したい人には、MoKoのトレーシングマットがおすすめです。交換用の予備マットも付いています。
サイズは40cm×30cmで、スエード製です。滑り止めも付いています。

Golf Style ダフりチェックマット 34×44cm 単品
スイング跡を見ながら素振りやショットを確認したい人には、Golf Styleのダフりチェックマットがおすすめです。クラブやボールの置き場所、ティーポイント、打撃方向の目印があり、跡とあわせて位置や方向を確かめられます。
自宅やオフィス、裏庭などでの練習用として案内されていて、販売内容はマット単品です。寸法は34cm×44cm、厚みは約1.5cmです。

LIBERRWAY 折りたたみ式芝生マット GOLFMAT
スイング跡を見ながら、ボール位置やアイアンのインパクト位置を確認したい人には、LIBERRWAYのGOLFMATがおすすめです。方向ガイドや打撃方向の目印もあり、跡と目印を使ってショットを確かめられます。
ベルベットはマジックテープ設計で交換でき、セットにはショットマットが1点、交換可能なベルベットが2枚入っています。購入後12ヶ月のメーカー保証が付きますが、消耗品のベルベットは1年保証の対象外です。

ダイヤダフリチェックマット TR-470
右打ちで、室内のアプローチ練習中にダフリやトップの跡を確かめたい人には、ダイヤダフリチェックマット TR-470がおすすめです。打つと跡がつき、逆方向になでると元に戻ります。
付属する練習用ボールは10個で、室内でも安全に使えるボールです。なお、TR-470は生産完了となっています。
Divot Board
ダフリやトップだけでなく、トウ側・ヒール側の当たりもスイングごとに確認したい人には、Divot Boardがおすすめです。ボールを使うフルスイングにも、ボールを使わない自宅での素振りにも対応し、屋内・屋外で使用できます。
跡は拭き取って繰り返し使え、フィードバックパッドは交換可能です。
DivotMat Starter Set
ボールに対する打撃位置を跡で確かめたい人には、DivotMat Starter Setがおすすめです。Strike Sheetsに残る跡から、ボールの左右・手前・先のどこを打ったかを確認できます。
PadとStrike Sheets、説明DVDに加えて、バッグも付いています。DivotMatは練習場や裏庭、オフィスなどへ持ち運べるので、場所を変えて練習したい方にもおすすめです。
使いたい場面に合わせて選ぶ
- 交換用の予備マットも一緒に用意したい人
- スイング跡や目印から打点・方向を確かめたい人
- ボールを使うフルスイングと、ボールなしの自宅での素振りの両方に使いたい人
- 右打ちで、室内のアプローチ練習に使いたい人
- ボールに対する左右・手前・先の打撃位置を確かめ、練習場所を変えて使いたい人







