ゴルフのパター練習におすすめのレーザー5選

ゴルフのパター練習におすすめのレーザー5選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

パター練習用レーザーは、どんな練習に合うものを選べばよいか迷いますよね。

レーザーでストロークやフェースの向きを確かめられる製品があり、使う場所や確認できる内容が選ぶポイントになります。

今回は、用途や使用場所が異なる5商品を早見表でご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名レーザーで確認できる内容使用環境バックボードで方向合わせできる距離参考価格
[deoway] パター練習器具 レーザーコーチ[deoway] パター練習器具 レーザーコーチストローク・方向の確認練習室内・屋外対応。昼間の屋外や直射日光下では見えにくい場合あり—1,791円(Amazon価格、2026-11-04時点・時期により変動)
MAZEL パター練習器具 レーザーコーチMAZEL パター練習器具 レーザーコーチレーザーでパットの位置合わせを視覚化自宅・室内練習向け—1,980円(Amazon価格、2026-11-04時点・時期により変動)
エジソンゴルフ パターレーザーポインターレーザーラインで方向を確認しながらパター練習室内専用——
SAM Putting Laserパターフェースの向きをターゲットやホールに合わせる—最大10m(30ft)—
レーザーコーチ パッティング スタンダード/エントリーモデルパターのスイートスポット方向の動きや、インパクト時のフェース向きを確認スタンダードモデル:屋内外/エントリーモデル:主に屋内——

[deoway] パター練習器具 レーザーコーチ

パターのストロークや狙う方向を、レーザーラインで確かめながら練習したい人には、deowayのパター練習器具がおすすめです。パターシャフトに取り付けて使い、レーザーヘッドは360度回転させて照射方向を調整できます。INTモードは約10秒間、CONモードは約30分間点灯します。昼間の屋外や直射日光下ではレーザーが見えにくい場合があるため、使う場所を選ぶときはその点も判断材料になります。

[deoway] パター練習器具 レーザーコーチ
[deoway] パター練習器具 レーザーコーチ

MAZEL パター練習器具 レーザーコーチ

パットの位置合わせをレーザーで視覚的に確認しながら練習したい人には、MAZELのパター練習器具がおすすめです。ロッドスリーブを使ってクラブに取り付けるタイプで、レーザーでパットの狙いを確認できます。INT(断続)モードでは光が10秒間点灯し、CONモードでは電圧が低下してレーザーが弱くなるまで発光します。電源にはLR44ボタン電池を3個使います。

MAZEL パター練習器具 レーザーコーチ
MAZEL パター練習器具 レーザーコーチ

エジソンゴルフ パターレーザーポインター

レーザーラインでパターの方向を確かめながら、屋内で練習したい人には、エジソンゴルフのパターレーザーポインターがおすすめです。標準的な太さのパターシャフトに取り付けられ、右利き・左利きのどちらでもお使いいただけます。角度も調節できます。

室内専用なので、屋外での練習を考えている方には向きません。付属のLR44ボタン電池3個は動作確認用で、作動時間は短いものです。

エジソンゴルフ パターレーザーポインター

SAM Putting Laser

パターフェースがターゲットやホールに向いているかを確かめながら練習したい人には、SAM Putting Laserがおすすめです。パターフェースを本体背面に当てて向きを確かめられ、傾斜したターゲットに合わせてレーザーの高さも調整できます。

ターゲットバックボードは、最大10m(30ft)までのパッティング距離の方向合わせに使えます。SAM PuttStationの微調整にも使えます。

SAM Putting Laser

レーザーコーチ パッティング スタンダード/エントリーモデル

パターのフェース向きやスイートスポットの動きを確かめながら練習したい人には、レーザーコーチ パッティングがおすすめです。レーザー光のラインがスイートスポットの方向の動きを示し、インパクト時にフェース面が目標方向からずれている場合は、そのずれにも気づけます。

屋内外で使いたい方にはスタンダードモデル、主に屋内で練習する方にはエントリーモデルがおすすめです。屋外では太陽光が強い場所でレーザー光が見えにくくなる場合があり、防水仕様ではありません。使用時は、レーザー放射口をのぞき込まず、人にも向けないようお気をつけください。

レーザーコーチ パッティング スタンダード/エントリーモデル

使いたい練習に合わせて選ぶ

バックスイング幅に合わせた練習

バックスイング幅を意識してパター練習をしたい人には、レーザーコーチ パッティングがおすすめです。パターフェース前方のレーザー光の長さをバックスイング幅に合わせる練習方法があり、スイートスポットの動きやフェース向きの確認に加えて、振り幅も意識したい場合の選択肢になります。

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