
パラグライダー用フライトブーツのおすすめ3選
パラグライダー用のフライトブーツは、用途に合う一足をどう選べばよいか迷いますよね。
ソールの仕様はモデルによって異なり、衝撃吸収ミッドソールやウェッジを備えるものもあります。
今回は、Sky GTX、Airborne GTX、Super Fly GTXをご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 足首まわりのサポート | 重量(表記条件) |
|---|---|---|
| Sky GTX | ハイカットアッパー、離着陸時の足首のねじれに対する保護 | 1,270g(UK 8・1組) |
| Airborne GTX | 特許取得済みCCS足首保護システム | 710g |
| Super Fly GTX | 足首を支える構造 | — |
Sky GTX
離着陸時の足首保護を重視するパラグライダーパイロットには、HANWAG Sky GTXがおすすめです。ハイカットのアッパーを備え、テイクオフや着地での足首のねじれに対する保護機能もあります。Vibram® Marsソールを採用し、防水性のあるGORE-TEXライニングを備えています。濡れた草地の山岳地形でも問題なく、メンズ向けのモデルです。
Sky GTX
Airborne GTX
パラグライダー用で、足首を支える構造を重視する方には、CRISPI Airborne GTXがおすすめです。特許取得済みのCCS足首保護システムを備え、離陸・着陸時のグリップも考慮されています。
Vibram®ソールには衝撃吸収ミッドソールを採用し、ライニングはGore-Tex® Performance Comfort Footwearです。サイズ表はCRISPI®のテクニカルソックスを基準に作られています。
Airborne GTX
Super Fly GTX
高地の山岳テイクオフ地点へアクセスするパラグライダーパイロットには、HANWAG Super Fly GTXがおすすめです。足首を支える構造と衝撃吸収ウェッジを備えています。
パラグライダーのラインが靴ひもに絡まない構造を重視する方には、アイレット式の靴ひもがおすすめです。
Super Fly GTX
用途や重視する機能で選ぶ
- 離着陸時の足首保護を重視するパラグライダーパイロット
- 高地の山岳テイクオフ地点へアクセスする場合
- パラグライダーのラインが靴ひもに絡まない構造を重視する人
