
ラグビーの試合撮影におすすめのカメラ2選
ラグビーの試合を撮るカメラは、どの機能やサイズを優先すればよいか迷いますよね。
AI自動追尾に対応したモデルなら、カメラが試合の動きを追う機能を使えます。
今回は、XbotGo Chameleon NT4三脚セットとCANON XF605をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 録画解像度 | 本体重量 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
XbotGo Chameleon NT4三脚セット | 720p/1080p/4K | 544g(スマートフォン除く) | 74,681円(2026-11-04時点) |
CANON XF605 業務用デジタルビデオカメラ | XF-AVC/MP4 HEVC:3840×2160/1920×1080/1280×720 | 約2010g(本体のみ、グリップベルト含む) | 544,500円(2026-11-04時点) |
XbotGo Chameleon NT4三脚セット
試合を4Kで記録でき、AI自動追尾も備えたカメラを探している人には、XbotGo Chameleon NT4三脚セットがおすすめです。Chameleon本体は360°回転します。撮影解像度は720p・1080p・4Kで、最大60 FPSに対応します。60 FPSに対応しているのは、iPhoneおよび特定のSamsung機種です。サッカー、バスケ、アイスホッケー、ラクロスなど、幅広い競技に対応しています。サッカーやバスケなどでは、競技別の専用AIモードで全自動撮影できます。
三脚も一緒に用意したい人には、NT4三脚セットがおすすめです。ChameleonとNT4三脚のセットで、Chameleon本体は1/4インチねじの三脚に対応しています。対応するスマートフォンは、Qualcomm Snapdragon 888以降またはApple A12以降のCPUを搭載した機種です。ライブ配信を使う場合はインターネット接続環境が必要です。

CANON XF605 業務用デジタルビデオカメラ
試合の動きをズームで画面に収めながら撮りたい人には、CANON XF605がおすすめです。光学15倍ズームを備え、フルHD時には35mmフィルム換算で約25.5〜765mmとなるアドバンストズーム30倍にも対応します。
動画はXF-AVCやMP4 HEVCで3840×2160、1920×1080、1280×720を記録できます。同梱のバッテリーパックBP-A30では、XF-AVCの3840×2160・29.97/23.98P・Intra-frame・410Mbps・消費電力12.9Wという条件で、連続撮影時間は約3時間15分です。連続撮影時間の目安は、通常記録(2スロット記録機能「切」)、液晶モニター輝度ノーマル、SDI出力1920×1080pという条件での数値です。
作動保証条件は約-5℃〜45℃、相対湿度60%で、性能保証条件は約0℃〜40℃、相対湿度85%です。

撮りたい映像に合わせて選ぶ
- 三脚も一緒にそろえ、AI自動追尾と4K撮影を使いたい人
- 光学ズームで試合の動きを画面に収めたい人

