
テレマーク用ケーブルビンディングのおすすめ3商品を比較
ケーブルビンディングは、ブーツとの適合や使い方を比べてどれを選ぶか迷いますよね。
ケーブルを外して登り、付けて滑る使い方ができるモデルもあります。
今回は、ボイルとロッテフェラのケーブルビンディング3商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 適合規格・ブーツ条件 | サイズ表記 | ソール厚条件 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
ボイル3ピンケーブルテレマークバインディング | 軽量ブーツ向け。レザーまたはバックル2個のプラスチックブーツに対応。 | 標準ケーブルはメンズ13まで(小さいサイズでは短縮が必要な場合あり)。 | — | 32,536円(2026-11-04時点のAmazon価格) |
| Rottefella 75mm with Cable | 75mmブーツに対応。プラスチックブーツ対象外。 | ショートロッドは靴サイズ36〜44。 | 12〜15mmの薄めのソールとの組み合わせが最適。 | — |
| スーパーテレマーク with ケーブル | 75mm Nordic Norm規格の3ピン+ケーブル式。 | S:36〜44、L:42〜49。 | — | — |
ボイル3ピンケーブルテレマークバインディング
ケーブルを着脱して登行時と滑降時で使い分けたい人には、ボイル3ピンケーブルテレマークバインディングがおすすめです。ケーブルを外して登り、付けて滑る使い方ができ、テレマークターンではスプリングがわずかに伸びます。ケーブルを外した状態でも、3ピンがバックアップになります。
軽いツーリング向けで、軽量なレザーブーツまたはバックル2個のプラスチックブーツに対応します。標準ケーブルはメンズ13までの設計で、小さいサイズでは短くする必要がある場合があります。
このビンディングにはリリース機構がなく、安全ビンディングではありません。スキーに伴う負傷リスクを低減しないため、この点も選ぶ際の判断材料になります。

ボイル3ピンケーブルテレマークバインディング
Rottefella 75mm with Cable
不整地でのスキーに使い、ケーブルを着脱できるビンディングを探している人には、Rottefella 75mm with Cableがおすすめです。3ピントウ式で、ケーブルは取り外せます。
対応するのは75mmブーツで、プラスチックブーツは対象外です。ソール厚12〜15mmの薄めのブーツとの組み合わせが最適で、ショートロッドは靴サイズ36〜44に対応しています。
Rottefella 75mm with Cable
スーパーテレマーク with ケーブル
75mm Nordic Norm規格の3ピン+ケーブル式を選びたい人には、スーパーテレマーク with ケーブルがおすすめです。サイズはS(36〜44)とL(42〜49)から選べます。
スーパーテレマーク with ケーブル
条件に合わせた選び方
- ケーブルを外して登行し、付けて滑りたい人
- 75mmブーツを使い、ソール厚12〜15mmの薄めのものと組み合わせたい人
- 75mm Nordic Norm規格の3ピン+ケーブル式を選びたい人




