テニス練習用ターゲットのおすすめ4選

テニス練習用ターゲットのおすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

テニス練習用ターゲットは、どんな練習に使えるものを選べばよいか迷いますよね。

ネットに取り付けるタイプや、ボールを通す練習に使えるタイプなど、使い方に特徴があります。

今回は、練習用途やネットとの使い方が異なる4商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名練習用途ネットとの使い方参考価格
DeeRace 青色ポップアップターゲットDeeRace 青色ポップアップターゲットサーブ、パス、サービスリターンなどの練習テニスネットに取り付け3,352円(2026-11-04時点)
Oncourt Offcourt ポップアップターゲット 2個セット(ブルー・レッド)Oncourt Offcourt ポップアップターゲット 2個セット(ブルー・レッド)サーブ、パッシングショット、サービスリターンなどの練習マジックテープでテニスネットに取り付け18,930円(2026-11-04時点)
Portable Tennis Target Trainer(CT-TT)グラウンドストロークの深さを練習ベースラインから打ち抜く練習ではテニスネットの後ろに設置—
テニス バレー ターゲット マーカー S-4438テニスやバレーボールの練習マジックテープ付き(ネットは付属しない)—

DeeRace 青色ポップアップターゲット

サーブやショットの狙いを定める練習に使いたい人には、DeeRaceの青色ポップアップターゲットがおすすめです。テニスネットに取り付けられ、パスやサービスリターンなど、さまざまなストロークの練習に使えます。ナイロン製で折り畳みもでき、サイズが89cm x 184cmと案内されています。

DeeRace 青色ポップアップターゲット
DeeRace 青色ポップアップターゲット

Oncourt Offcourt ポップアップターゲット 2個セット(ブルー・レッド)

サーブや複数のショットの狙いを定めて練習したい人には、Oncourt Offcourtのポップアップターゲットがおすすめです。マジックテープでテニスネットに取り付け、サーブやパッシングショット、サービスリターンなどの練習に使えます。セットには赤と青のターゲットが各1個含まれ、それぞれの開口部は20×26インチです。各ターゲットは折り畳んで、直径15インチのナイロンケースに収納できます。

Oncourt Offcourt ポップアップターゲット 2個セット(ブルー・レッド)
Oncourt Offcourt ポップアップターゲット 2個セット(ブルー・レッド)

Portable Tennis Target Trainer(CT-TT)

グラウンドストロークの深さを狙って練習したい人には、Portable Tennis Target Trainerがおすすめです。ベースラインからターゲットを通す練習ではテニスネットの後ろに置いて使い、フルコート、オレンジコート、Mini Tennisコートでの練習が想定されています。

中央のターゲットには取り外し可能なネットがあり、ボールを通す練習と受け止める使い方ができます。

年少のプレーヤーやEarly Years、Inclusive groupsとのゲームでは、ターゲットを低くしてキャッチングネットを使えます。ボールを弾ませたり、投げたり、打ったりしてネットに通す使い方です。

Portable Tennis Target Trainer(CT-TT)

テニス バレー ターゲット マーカー S-4438

テニスやバレーボールの練習で、赤・緑・黄の3色のマーカーを使いたい人には、三和体育のS-4438がおすすめです。商品の外寸は幅50×高さ20cmで、ポリエステルターポリン製、マジックテープ付きです。練習用ネットは付属しないので、ネットも使う場合は別に用意する必要があります。

テニス バレー ターゲット マーカー S-4438

目的に合わせた選び方

ドリルに合わせて設置場所を選べるCT-TT

ネット後方に置く使い方のほか、コーチングやドリルに応じてコート内の任意の場所に設置できます。練習内容に合わせてターゲットの位置を選びたい人には、Portable Tennis Target Trainer(CT-TT)がおすすめです。

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