時計用注油皿のおすすめ7選

時計用注油皿のおすすめ7選

オフ 投稿者: せせら編集部

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時計用注油皿は、油受けの数やふたの有無、オイラーが付くかなど、どこを見て選ぶか迷いますよね。

個別のふたがある商品では油受けをそれぞれ覆え、オイラー収納用の溝や清掃用の穴を備えた商品もあります。

今回は、油受けを複数備えたタイプから単眼タイプまで、7商品を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格油受け数(個)油受け・トレイの素材ふた・カバーオイラーの付属状況
Akozon 4槽金属注油皿Akozon 4槽金属注油皿2,489円(2026-11-04時点)4個金属各槽にふた—
Baoblaze 時計オイルカップBaoblaze 時計オイルカップ960円(2026-11-04時点)—プラスチック製カップトレイ防塵カバー付きトレイ—
ROMISBABA 単眼オイルカップROMISBABA 単眼オイルカップ1,799円(2026-11-04時点)1個———
PolyGen 4槽オイルスタンドPolyGen 4槽オイルスタンド3,029円(2026-11-04時点)4個セラミック製ウェルダストリッド付き—
Bergeon 30180-A オイルカップスタンド—4個ルビー各油皿にスナップ式ふた—
Horotec MSA17.104 オイルカップ—4個合成ルビー—4本付属
Horotec MSA17.201 オイルカップスタンド—4個耐湿性ガラス可動式の黒いプラスチックふた付属なし

Akozon 4槽金属注油皿

時計修理でオイルやグリースを4槽に分けて保管したい人には、Akozonの金属製注油皿がおすすめです。各槽にふたがあり、中央には清掃やオイル塗布に使う小さなペグウッドも付いています。

Akozon 4槽金属注油皿
Akozon 4槽金属注油皿

Baoblaze 時計オイルカップ

時計修理用にプラスチック製のオイルホルダーを探している人には、Baoblazeの時計オイルカップがおすすめです。カップトレイにはほこりよけのカバーがあり、小さな物をしまう用途にも使えます。直径は5.5cmで、厚さは2cmです。

Baoblaze 時計オイルカップ
Baoblaze 時計オイルカップ

ROMISBABA 単眼オイルカップ

小さなムーブメント部品へ塗る潤滑油の量を正確に調整したい人には、ROMISBABAの単眼オイルカップがおすすめです。シングルアイ設計で、潤滑油の量を正確に測って供給でき、余分なオイルをこぼさずに使える商品です。時計修理店に加え、自宅で時計を愛好する人にも向けられています。

ROMISBABA 単眼オイルカップ
ROMISBABA 単眼オイルカップ

PolyGen 4槽オイルスタンド

潤滑剤を色で分けて扱いたい人には、PolyGenの4槽オイルスタンドがおすすめです。色分けされた4つの受け皿で潤滑剤を識別しやすく、移動給油時の交差汚染を防ぎます。ダストリッドも備えています。

PolyGen 4槽オイルスタンド
PolyGen 4槽オイルスタンド

Bergeon 30180-A オイルカップスタンド

腕時計や懐中時計の修理用に、径の異なる油皿をそろえたい人には、Bergeon 30180-Aがおすすめです。油皿は4個あり、直径は6、8、9、10 mmです。各皿はスナップ式のふたで閉じられ、油に汚れが入るのを防ぎます。

Bergeon 30180-A オイルカップスタンド

Horotec MSA17.104 オイルカップ

オイルカップとオイラーをまとめてそろえたいプロの時計職人には、Horotec MSA17.104がおすすめです。合成ルビー製カップが4個と、アルミハンドル付きオイラーが4本付属し、各カップは一つずつ交換できます。

Horotec MSA17.104 オイルカップ

Horotec MSA17.201 オイルカップスタンド

油やグリースを4杯スタンドに置き、手持ちのオイラーも清掃・収納したい人には、Horotec MSA17.201がおすすめです。可動式の黒いプラスチック製ふたは油をほこりから守り、オイラー清掃用のピスウッド入り穴が3個、収納用の溝が1本付いています。オイラーは付属しないため、別に用意する必要があります。

Horotec MSA17.201 オイルカップスタンド
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