時計修理技師の細部点検におすすめのヘッドルーペ、倍率と作業距離の目安

腕時計用太バネ棒のおすすめ3選
太めのバネ棒を選ぶとき、どのサイズや形状を見ればよいか迷いますよね。
時計本体とベルト、ベルトとバックルをつなぐ用途があり、ツバの形状や直径を確かめて選べます。
今回は、確認できた仕様をもとに腕時計用太バネ棒3商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | バネ棒の直径 | バネ棒の本数 | ツバの形状 | 参考価格(取得日) |
|---|---|---|---|---|
SOUBI 腕時計バネ棒 | 2mm | 10本 | ツバ付きダブルフランジングタイプ | 880円(2026-11-04取得) |
| SEIKO純正バネ棒 C180FS/C190FS/C200FS/C210FS/C220FS | 2.5mm | 2本 | — | 1,000円(2026-11-04取得) |
| 20本入バネ棒 | 2.5mm | 20本 | 両側つば付き | 880円(2026-11-04取得) |
SOUBI 腕時計バネ棒
ラグ幅またはバックル幅が22mmで、直径2mmの太めのバネ棒を探している人には、SOUBIの腕時計バネ棒がおすすめです。腕時計本体とベルト、ベルトとバックルなどをつなぐときに使うスプリングバーが10本入っています。ツバ付きのダブルフランジングタイプで、取り外しやすい形状です。

SOUBI 腕時計バネ棒
SEIKO純正バネ棒 C180FS/C190FS/C200FS/C210FS/C220FS
セイコーのダイバーズウォッチなどに対応する純正バネ棒を探している人には、C180FS〜C220FSがおすすめです。対応するラグ幅は型番ごとに異なり、C180FSは18mm、C190FSは19mm、C200FSは20mm、C210FSは21mm、C220FSは22mmです。バネ棒本体の直径は2.5mmで、2本1組で販売されています。購入前には、手持ちのバネ棒の形状とサイズを測って確かめておく必要があります。
SEIKO純正バネ棒 C180FS/C190FS/C200FS/C210FS/C220FS
20本入バネ棒
長さを選びたくて、直径2.5mmのバネ棒を探している人には、こちらがおすすめです。長さは18mm・19mm・20mm・21mm・22mm・24mmから選べます。選んだ長さのバネ棒が20本入っていて、両側につばが付いています。
20本入バネ棒
条件に合わせて選ぶ
- ラグ幅またはバックル幅22mm用を探す人
- 直径2.5mmのバネ棒を探す人
- セイコーのダイバーズウォッチなどでラグ幅別の型番を選びたい人
- 長さ18mm・19mm・20mm・21mm・22mm・24mmから選びたい人


