卓上CNC用スポイラーボードカッター おすすめ4選

卓上CNC用スポイラーボードカッター おすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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卓上CNC用のスポイルボードカッターは、機械に合う軸径や刃の構成をどう選ぶか迷いますよね。

スポイルボードの面出しに加えて、モデルによってはラベッティングや大型接着パネルの平削りにも使えるものがあります。

今回は、Amana Toolの45523、RC-2255-TG、RC-2252、RC-2255-Mを紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格(2026-10-30取得)刃径切削高さ軸径刃の構成
Amana Tool 45523Amana Tool 4552328,439円28.5mm12.5mm6mm超硬チップ3枚をロウ付け
Amana Tool RC-2255-TGAmana Tool RC-2255-TG37,820円2-1/2インチ53/64インチ1/2インチ3翼、超硬インサートナイフ(4つの切れ刃)
Amana Tool RC-2252Amana Tool RC-225267,901円3-5/32インチ—3/4インチ2+2(切削フルート2枚、スコアラー2枚)
Amana Tool RC-2255-MAmana Tool RC-2255-M38,047円2-1/2インチ53/64インチ12mm3翼、超硬インサートナイフ(4つの切れ刃)

Amana Tool 45523

CNCでスポイルボードの面出しをしたい人には、Amana Tool 45523がおすすめです。超硬チップ3枚をロウ付けしたビットで、無垢木材やベニヤ合板、MDF/HDF、ファイバーボードに使用できます。刃径は28.5mm、刃長は12.5mm、軸径は6mmです。1パスの最大切込み深さは6.35mmで、垂直方向へ切り込むプランジ加工には対応していません。アクリルなどのプラスチック素材では、溶解を避けるため主軸回転数を下げ、送り速度を調整する条件があります。

Amana Tool RC-2255-TG

ThermoGrip® CNC熱収縮ツールホルダーを使い、CNCでスポイルボードを再面出ししたい人には、Amana Tool RC-2255-TGがおすすめです。CNCで大きな接着パネルを平削りする用途にも使われます。3翼の超硬インサートナイフを備え、ナイフには4つの切れ刃があります。直径は2-1/2インチ、シャンク径は1/2インチです。1パスの最大切削深さは1/4インチで、アクリルを加工する場合は溶解や工具への付着を防ぐため、主軸回転数を下げて送り速度を調整する条件があります。

Amana Tool RC-2252

CNCでスポイルボードの再面出しや、大きな接着パネルの平削りをしたい人には、Amana Tool RC-2252がおすすめです。CNC専用で、軸径は3/4インチです。2枚の切削フルートと2枚のスコアラーを備え、MDFグレードの超硬インサートナイフが4個付属します。無垢材を面出しする場合は、底面のスコアラー2枚を外す使い方が推奨されています。最大回転数は18,000 RPMです。

Amana Tool RC-2255-M

CNCでスポイルボードの再面出しや、大きな接着パネルの平削りをしたい人には、Amana Tool RC-2255-Mがおすすめです。使用機械はCNCまたはルータースレッドに限られます。スポイルボードの面出しでは、1パスあたり0.001インチ未満の薄い層を削れます。3翼の超硬インサートナイフを備え、軸径は12mmです。使用機械はCNCまたはルータースレッドに限られ、プランジ加工の最大深さは6mmです。加工できる素材として、MDF、ファイバーボード、HDF/LDF、プラスチック/アクリルが挙げられています。アクリルでは溶解や工具への付着を防ぐため、主軸回転数を下げて送り速度を調整する条件があります。

用途・取り付け条件から選ぶ

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