屋外用防水制御ボックスのおすすめ商品3選

屋外用防水制御ボックスのおすすめ商品3選

オフ 投稿者: せせら編集部

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屋外用の防水制御ボックスを選ぶときは、保護等級や本体の寸法をどう見比べるか迷いますよね。

保護等級と本体の外形寸法を見比べると、必要な保護性能やボックス本体の大きさを検討しやすくなります。

今回は、未来工業・タカチ電機工業・日東工業の屋外用ボックス3商品を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名防水保護等級高さ/タテ幅/ヨコ奥行/フカサ参考価格
未来工業 ウオルボックス WB-1AOJ未来工業 ウオルボックス WB-1AOJ—236mm160mm120mm886円(2026-11-03時点)
タカチ電機工業 BCPC203018SNIP65180mm200mm300mm—
日東工業 屋外用制御盤キャビネット ORB12-35CIP44————

未来工業 ウオルボックス WB-1AOJ

ELB 3P 30AFを1個取り付ける予定で、屋外に設置するボックスをお探しの人には、未来工業のウオルボックス WB-1AOJがおすすめです。屋根のないタテ型で、取付スペースはELB 3P 30AF×1が目安となっています。ただし取付スペースは参考容量のため、機器寸法によって収まるかは異なります。有効深さは90mmなので、機器の奥行きも購入前に見ておきたいポイントです。

扉は本体から取り外せて、木板は正面から着脱できます。本体の外形寸法は、屋根や突起部を含めてタテ236mm、ヨコ160mm、フカサ120mmとなっています。

未来工業 ウオルボックス WB-1AOJ
未来工業 ウオルボックス WB-1AOJ

タカチ電機工業 BCPC203018SN

屋外で制御機器や通信機器を収納したい人には、タカチ電機工業のBCPC203018SNがおすすめです。用途には、屋外用センサーや監視カメラの収納も挙げられています。

防水保護等級はIP65で、あらゆる方向から毎分12.5リットルの散水を3分間受ける防水性です。使用温度範囲は-20℃~+75℃です。

収納物の大きさも購入判断のポイントです。内寸は幅172.5mm、奥行272.5mm、高さ163.8mmとなっていて、外寸は幅200mm、奥行300mm、高さ180mmです。収納物そのものの寸法と内寸を照らし合わせるときの目安になります。

タカチ電機工業 BCPC203018SN

日東工業 屋外用制御盤キャビネット ORB12-35C

屋外に設置する制御盤用のキャビネットをお探しの人には、日東工業のORB12-35Cがおすすめです。水切構造に防塵・防水パッキンを備え、保護等級はIP44とされています。

防水平面ハンドルは施錠可能です。施錠できるハンドルを求める人は、この仕様も選ぶ際のポイントにできます。

日東工業 屋外用制御盤キャビネット ORB12-35C

用途や条件に合わせて選ぶ

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