AIハンドトラッキング用モーションキャプチャグローブおすすめ商品

AIハンドトラッキング用モーションキャプチャグローブおすすめ商品

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

AIハンドトラッキング用のグローブは、用途に合う連携先や使い方をどう選べばよいか迷いますよね。

Smartgloves IIは、ROSベースのシステムなどへ手のポーズデータを送り、CSV・FBX・BVH形式での出力にも対応しています。

今回は、Rokoko Smartgloves IIをご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名連携・利用先出力形式必要な電源条件
Rokoko Smartgloves IIROSベースのシステム、Optitrack、Qualisys、MOVIN、Unreal Engine、Unity、Blender、Maya、MotionBuilder、HoudiniなどCSV、FBX、BVHUSB-A端子付き、5V/3Aのモバイルバッテリーが必要(10,000mAh以上を推奨)

Rokoko Smartgloves II

手指の動きをキャプチャし、アニメーション制作やロボット操作に生かしたい人には、Rokoko Smartgloves IIがおすすめです。手と指のポーズデータをROSへ送り、遠隔操作やロボットのトレーニングに利用できます。

手のデータを既存の制作・計測環境に取り込みたい人にも向いています。Optitrack、Qualisys、MOVINのほか、Blender、Unity、Mayaなど向けのネイティブプラグインが用意されており、データは標準プロトコルでストリーミングできるほか、CSV・FBX・BVH形式で出力できます。従来型のアニメーション制作では、Rokoko Studioが推奨ソフトです。一方、ロボティクスや遠隔操作では、完全なStudioワークフローを使わずに利用できるとされています。

電源にはUSB-A端子付きで5V/3Aを供給できるモバイルバッテリーが必要ですが、バッテリーとWi-Fiルーターは付属しません。モバイルバッテリーは10,000mAh以上が推奨されています。

Rokoko Smartgloves II
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