MMCXリケーブル対応イヤホンおすすめ4選

MMCXリケーブル対応イヤホンおすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

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MMCX対応イヤホンを選ぶとき、ドライバー構成や手持ちの機器との接続端子のどれを優先するか迷いますよね。

ケーブルを交換できるモデルでも、付属ケーブルの接続端子は商品ごとに異なるため、使う機器に合わせて確認できます。

今回は、ドライバー構成や接続端子が異なる4商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名ドライバー構成接続端子(付属ケーブル)参考価格
DCMEKA A09(ゴールド・Type-C/マイク付き)DCMEKA A09(ゴールド・Type-C/マイク付き)9.2mm+6mm デュアルドライバーType-C5,999円(2026-11-03時点)
Keyagu KJB-01 真鍮製イヤホンφ9.65 ダイナミック型×1φ3.5mmステレオプラグ—
final MAKE2高音用BA×1+低音用ダイナミック型×13.5mm・3極—
iBasso Audio IT04 Blue BlackBA×3+グラフェンダイナミックドライバー2.5mmバランスケーブル、3.5mm変換ケーブル付属—

DCMEKA A09(ゴールド・Type-C/マイク付き)

MMCX対応で、Type-C端子とマイク付きの有線イヤホンを選びたい人には、DCMEKA A09がおすすめです。耳掛け式で、ドライバーは9.2mmと6mmのデュアル構成です。

手持ちの機器側もType-C端子かどうかが、購入時の確認ポイントになります。付属イヤーピースはS・M・Lサイズから選べます。

DCMEKA A09(ゴールド・Type-C/マイク付き)
DCMEKA A09(ゴールド・Type-C/マイク付き)

Keyagu KJB-01 真鍮製イヤホン

MMCX対応のリケーブルを自分好みに選びたい人には、Keyagu KJB-01がおすすめです。イヤホン本体にMMCXコネクタを採用し、好みのリケーブルへ交換できます。標準リケーブルはφ3.5ステレオプラグ付きです。

シュア掛けで使いたい人にもおすすめです。ケーブルを背面に回してスライダーで固定すると、タッチノイズを抑えられます。

Bluetoothリケーブルを装着した場合は、ワイヤレス化も可能です。

真鍮製ハウジングのコーティングは、ユニット同士がぶつかったり擦れたりすると剥がれる場合があります。コーティング剥がれは保証期間内でも保証対象外です。外装の扱いが気になる方は、この保証条件も購入判断のポイントになります。

Keyagu KJB-01 真鍮製イヤホン

final MAKE2

音の傾向を自分で選んで楽しみたい人には、final MAKE2がおすすめです。音質選択は847通りで、高音用BAドライバーと低音用ダイナミックドライバーを搭載しています。

付属ケーブルはイヤホン側がMMCX、機器側が3.5mm・3極です。手持ちの機器との端子の相性が、選ぶ際の目安になります。

他社のBluetoothケーブルを組み合わせた場合は、ワイヤレスイヤホンとして使うこともできます。

iBasso Audio IT04 Blue Black

MMCX対応イヤホンを選び、2.5mmバランス接続を使いたい人には、iBasso Audio IT04 Blue Blackがおすすめです。BAドライバー3基とグラフェンダイナミックドライバー1基を組み合わせた、4ドライバーのハイブリッド型です。付属ケーブルは2.5mmバランス端子で、3.5mmアンバランスへの変換ケーブルも付属します。手持ちの機器が3.5mmアンバランス端子なら、付属の変換ケーブルを利用できます。

iBasso Audio IT04 Blue Black

使い方に合わせて選ぼう

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