夜行バス用イヤホンおすすめ12選

夜行バス用イヤホンおすすめ12選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

夜行バス用のイヤホンは、周囲の音を抑えたいか、車内の案内も聞けるようにしたいかで、どれを選ぶか迷いますよね。

ノイズキャンセリングを使う場合の再生時間や、ケースを併用した再生時間を確認すると、移動中の使い方に合うか考えやすくなります。

今回は、再生時間や付属イヤーピースのサイズ数などを確認できた12商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名価格(2026-11-03時点)イヤホン単体の連続再生時間充電ケース併用の連続再生時間付属イヤーチップ/イヤージェルのサイズ種類数
AirPods Pro 3AirPods Pro 342,800円最大8時間(ANCオン)最大24時間(MagSafe充電ケース〈USB-C〉併用・ANCオン)5サイズ
AirPods 4(ANC搭載)AirPods 4(ANC搭載)21,800円—最大20時間(ANCオン)—
EarFun Air Pro 4EarFun Air Pro 48,490円最大7.5時間(ANCオン・LDACオフ)最大35時間(ANCオン・LDACオフ)5サイズ
Soundcore Liberty 5(ミッドナイトブラック)Soundcore Liberty 5(ミッドナイトブラック)14,990円最大8時間(ノイズキャンセリングモード)最大32時間(ノイズキャンセリングモード)6サイズ
WF-1000XM5(ブラック)WF-1000XM5(ブラック)27,000円最大8時間(NCオン)—4サイズ
WF-C710N(ブラック)WF-C710N(ブラック)12,836円最大約8.5時間(NCオン)最大約30時間(ケース充電込み・AAC・NCオン、DSEE/イコライザーOFF、他機能初期設定)3サイズ
QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代・ブラック)QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代・ブラック)34,000円最長6時間(フル充電時)・最長4時間(イマーシブオーディオ使用時)—3サイズ
QuietComfort Earbuds(ブラック)QuietComfort Earbuds(ブラック)21,900円最長8.5時間—3サイズ
SOUNDPEATS Air6 Pro(ブラック)SOUNDPEATS Air6 Pro(ブラック)11,380円最大約12時間(イヤホン単体)最大52時間(AAC・音量60%・標準モード・ANCオフ)5サイズ
Skullcandy Method 360 ANC(True Black)Skullcandy Method 360 ANC(True Black)15,580円最大9時間(ANCオン)最大32時間(ANCオン)・最大40時間(ANCオフ)3サイズ
完全ワイヤレスイヤホン 寝ながらタイプ ホワイト GH-TWEA-WH—5時間(音楽再生)約27時間30分(音楽再生)3サイズ
WF-1000XM6—最大8時間(NCオン)—4サイズ

AirPods Pro 3

夜行バスで周囲の音を抑えて聴きたい方には、アクティブノイズキャンセリングを搭載したAirPods Pro 3がおすすめです。ANCを有効にしたイヤホン単体の再生時間は最大8時間で、充電ケースとの組み合わせでは最大24時間です。外部音取り込みにも対応しており、ヒアリング補助機能を使う場合は、外部音取り込みを有効にしてイヤホン単体で最大10時間再生できます。この条件での再生時間は、ANC使用時とは異なります。

シリコーン製イヤーチップはXXSからLまでの5サイズが付属します。なお、USB-C充電ケーブルは別売りです。他社製デバイスでも使用できますが、機能が制限される場合があります。

AirPods 4(ANC搭載)

夜行バスで周囲の音を抑えながら聴きたい方には、アクティブノイズキャンセリング搭載のAirPods 4がおすすめです。外部音取り込みモードも備えており、周囲の音を取り込みたい場面にも対応します。ANCを有効にした場合、充電ケース併用で最大20時間再生できます。

AirPods 4(ANC搭載)
AirPods 4(ANC搭載)

EarFun Air Pro 4

夜行バスで周囲の騒音を抑えて音楽を聴きたい方には、最大50dBのアダプティブ・ハイブリッドANCを備えたEarFun Air Pro 4がおすすめです。カナル型で、ANCオン・LDACオフ時の再生時間はイヤホン単体で最大7.5時間、ケース併用で最大35時間です。LDACも併用する場合、ANCオン時はイヤホン単体で最大6時間、ケース併用で最大28時間です。LDACは対応機器が必要で、iOSでは利用できません。

Soundcore Liberty 5(ミッドナイトブラック)

夜行バスでノイズキャンセリングを使いながら、ケース込みの再生時間も重視したい方には、Soundcore Liberty 5がおすすめです。ノイズキャンセリングモードではイヤホン本体のみで最大8時間、充電ケース使用時で最大32時間再生できます。

iPhoneやiPadではLDACを利用できず、LDACでハイレゾ音源を再生するにはAndroid 8.0以降かつLDAC対応の機器が必要です。LDAC使用時は再生可能時間が短くなるため、長時間の移動でノイズキャンセリングとLDACを併用する場合は、イヤホン本体のみで最大5時間となるDolby Audio併用時の条件とは分けて確認してください。

Soundcore Liberty 5(ミッドナイトブラック)
Soundcore Liberty 5(ミッドナイトブラック)

WF-1000XM5(ブラック)

夜行バスでノイズキャンセリングを使って音楽を聴きたい方には、WF-1000XM5がおすすめです。ノイズキャンセリングをオンにした連続音声再生は最大8時間で、オフの場合は最大12時間です。

密閉ダイナミック型で、イヤホンは片側約5.9g(Mサイズのイヤーピース含む)。付属イヤーピースはSS・S・M・Lの各2個なので、サイズを選んで装着できます。

WF-1000XM5(ブラック)
WF-1000XM5(ブラック)

WF-C710N(ブラック)

夜行バスでノイズキャンセリングを使いながら、ケース込みの再生時間も重視したい方には、WF-C710Nがおすすめです。ノイズキャンセリングON時はイヤホン本体で最大約8.5時間、ケースと合わせて最大約30時間再生できます。このケース込みの時間は、AACコーデック、DSEEとイコライザーをオフ、その他の機能を初期設定にした条件での数値です。

付属イヤーピースはXS・M・XLの各2個です。防滴性能はIPX4ですが、対象はケースを除くヘッドホン本体で、音導管・通気孔・マイク穴は保護対象から除かれます。

WF-C710N(ブラック)
WF-C710N(ブラック)

QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代・ブラック)

耳の形に合わせた音質調整やノイズキャンセリングを重視する方には、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)がおすすめです。CustomTuneが聴く人の耳の形に合わせて音質やノイズキャンセリングを最適化します。イマーシブオーディオを使う場合、フル充電での連続再生は最長4時間です。イヤーチップはS・M・Lの3サイズ、固定バンドもS・M・Lの3サイズが付属するため、耳に合わせて選べます。

QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代・ブラック)
QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代・ブラック)

QuietComfort Earbuds(ブラック)

夜行バスでノイズキャンセリングを使い、左右それぞれの耳に合わせて装着部を選びたい方には、QuietComfort Earbudsがおすすめです。調整可能なノイズキャンセリングを備え、イヤーチップと固定バンドは9通りに組み合わせられます。どちらもS・M・Lの3サイズが付属し、左右で異なるサイズを使う場合もあります。

イヤホンは完全に充電した状態で最大8.5時間使用できます。IPX4の生活防水規格に適合しますが、水に浸かった状態での防水性能はありません。また、2台に同時接続している場合も、音楽を再生できる機器は一度に1台です。

QuietComfort Earbuds(ブラック)
QuietComfort Earbuds(ブラック)

SOUNDPEATS Air6 Pro(ブラック)

夜行バスで周囲の音を抑えて音楽を聴きたい方には、ハイブリッド方式のノイズキャンセリングを備えたSOUNDPEATS Air6 Proがおすすめです。外音取り込みモードにも対応しており、イヤホン単体の再生時間は約12時間、充電ケース併用では約52時間です。ケース併用の約52時間は、AACコーデック・音量60%・標準モード・ANC OFFの条件で測定されています。

イヤーピースはXSからXLまでの5サイズが付属し、左右で適したサイズが異なる場合もあります。LDACと2台同時接続のマルチポイントは併用できず、iOSではLDACを利用できません。

SOUNDPEATS Air6 Pro(ブラック)
SOUNDPEATS Air6 Pro(ブラック)

Skullcandy Method 360 ANC(True Black)

夜行バスでノイズキャンセリングを使って音楽を聴きたい方には、Skullcandy Method 360 ANCがおすすめです。ANCオン時はイヤホン本体で最大9時間、ケース込みで最大32時間再生できます。Skullcandyアプリでは、ANCとStay-Aware Modeの強度を調整できます。また、2台のデバイスに同時接続でき、左右どちらか片方だけでも使用できます。

Skullcandy Method 360 ANC(True Black)
Skullcandy Method 360 ANC(True Black)

完全ワイヤレスイヤホン 寝ながらタイプ ホワイト GH-TWEA-WH

夜行バスで横向きに休むことがあり、耳への当たりにくさを重視する方には、寝ながらタイプのGH-TWEA-WHがおすすめです。横向きで寝ても痛くなりにくいとするコンパクトデザインで、イヤープラグ(耳栓)代わりとしても使える遮音性を備えています。

音楽再生時間はイヤホン単体で5時間、専用充電ケースとの併用で約27時間30分です。使用時間は環境や状況によって異なり、交通機関では周囲の人の迷惑にならない音量に注意が必要です。

完全ワイヤレスイヤホン 寝ながらタイプ ホワイト GH-TWEA-WH

WF-1000XM6

夜行バスでノイズキャンセリングを使いながら音楽を聴きたい方には、WF-1000XM6がおすすめです。ノイズキャンセリングをオンにした連続音声再生は最大8時間で、オフの場合は最大12時間です。ノイズアイソレーションイヤーピースはXS・S・M・Lの各2個が付属します。Bluetoothで2台の機器に同時接続できるため、複数の機器を使い分ける方にも便利です。

夜行バス用イヤホンの選び方

Skullcandy Method 360 ANCはイヤージェルとフィットフィンが付属

Skullcandy Method 360 ANCには、S・M・Lのイヤージェルに加えて、S・M・Lのフィットフィンも付属します。イヤージェルとは別にフィットフィンのサイズも選べるため、耳に合わせる部材を複数から選びたい方は、この構成も判断材料になります。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。