QC工程表の本おすすめ2選|入門・現場活用とQ&A解説で比較

渦電流探傷試験の専門書おすすめ2選
渦電流探傷試験の専門書を選ぶとき、基礎を広く学ぶ本と実技を扱う本のどちらが合うか迷いますよね。
貫通・内挿・上置の各コイルを扱う内容を確認できるため、学びたい方式に合わせて選べます。
今回は、日本非破壊検査協会の2023年版と2018年版の書籍を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 扱うコイル方式 | 参考価格 |
|---|---|---|
| 渦電流探傷試験Ⅰ 2023 | 貫通・内挿・上置コイルを含む渦電流探傷 | — |
| 渦電流探傷試験実技参考書 2018 | 貫通・内挿・上置の各コイルを用いた3手法 | 非会員3,960円・会員3,564円(税込、2026年11月3日取得) |
渦電流探傷試験Ⅰ 2023
渦電流探傷の基本から、試験コイルの方式まで学びたい人には、「渦電流探傷試験Ⅰ 2023」がおすすめです。貫通・内挿・上置コイルを含む渦電流探傷を扱い、概要や基礎に加えて、探傷装置や対比試験片、試験の実際も取り上げています。
渦電流探傷試験Ⅰ 2023
渦電流探傷試験実技参考書 2018
渦電流探傷の実技を学びたい人には、「渦電流探傷試験実技参考書 2018」がおすすめです。貫通・内挿・上置の各コイルを用いた3手法を扱っているので、これらの方式による試験実技を学ぶ際に内容を確認できます。巻末には実習内容を収めたCD-ROMも付録として収録されています。
渦電流探傷試験実技参考書 2018
学びたい内容で選ぶ
- 渦電流探傷の概要や基礎から学びたい人
- 貫通・内挿・上置コイルを用いた試験実技を学びたい人
レベル1コースの使用書籍にも掲載
日本非破壊検査協会の渦電流探傷試験レベル1コースを受講する場合、この2冊はいずれも使用書籍として掲載されています。受講時には書籍を用意する必要があるため、コース用の本を選ぶ際は両方を確認できます。
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