
メモリ64GB・SSD2TBのおすすめミニPC2選
メモリ64GB・SSD2TBのミニPCを選ぶときは、同じ容量でも使い方に合うか迷いますよね。
ストレージを後から増やす方法も、選ぶときに確認しておきたいポイントです。
今回は、GPD WIN5 国内正規版とGEEKOM AI PC A9 Megaを紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | ストレージ拡張方式 | 参考価格 |
|---|---|---|
GPD WIN5 国内正規版 | Mini SSDスロット搭載、ユーザーによる増設に対応 | 479,800円(2026-11-03時点) |
| GEEKOM AI PC A9 Mega Ryzen AI Max+ 388 | M.2 2280 PCIe Gen4 x4 NVMeスロット×2、各最大4TB、RAID 0/1対応 | — |
GPD WIN5 国内正規版
持ち運んでゲームを楽しみたい人には、GPD WIN5 国内正規版がおすすめです。ポータブルゲーミングPCとして、7インチの横長フルHD液晶を搭載し、メモリ64GB・SSD 2TBの構成です。外部80Whの着脱式バッテリーを備え、長時間のスタンドプレイではバッテリーをケーブルで接続する方式です。自宅でバッテリーを使わずに遊ぶ場合は付属の180W電源を使えます。また、ミニデスクトップPCとして使うには別売りクレードルが必要です。

GEEKOM AI PC A9 Mega Ryzen AI Max+ 388
対応するローカルLLM・VLMの推論やAI画像生成をミニPCで行いたい人には、GEEKOM AI PC A9 Megaがおすすめです。商品ページではコーディング、3D制作、高解像度メディア処理も用途として案内されており、Ryzen AI Max+ 388とRadeon 8060Sを搭載しています。
メモリは64GBのオンボード式で、増設できません。この構成のまま使う予定の人には選びやすい一方、後からメモリを増やす予定がある人には向きません。
ストレージにはM.2 2280 PCIe Gen4 x4 NVMeスロットを2基備え、各スロット最大4TB、RAID 0/1に対応します。
用途に合わせて選ぶ
- 持ち運んでゲームを楽しみたい人
- 対応するローカルLLM・VLMの推論やAI画像生成をミニPCで行いたい人
4画面のマルチディスプレイに対応
複数画面を使う予定なら、最大4画面のマルチディスプレイに対応するGEEKOM AI PC A9 Mega Ryzen AI Max+ 388がおすすめです。画面数を購入条件にしている人は、4画面までの構成を選択肢にできます。
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