振動系の実験モード解析におすすめの本3選

振動系の実験モード解析におすすめの本3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

振動系の実験モード解析を学ぶ本は、基礎から実験同定までどこを重視するか迷いますよね。

振動試験やモード特性の同定など、目次で扱うテーマを確かめながら選べます。

今回は、内容や判型を確認できる3冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名価格(取得日)主な内容判型・製本
実用モード解析入門実用モード解析入門5,500円(2026-11-03取得)信号処理、振動試験B5判・上製
モード解析入門モード解析入門6,050円(2026-11-03取得)1自由度系、振動試験、モード特性の同定A5判・上製
音・振動のモード解析と制御音・振動のモード解析と制御—振動のモード解析、動特性の実験同定、振動制御A5判

実用モード解析入門

数式だけでなく振動の物理現象からモード解析を学びたい初心者には、『実用モード解析入門』がおすすめです。振動試験だけでなく信号処理も学びたい人は、どちらも目次に含まれているかを確認して選べます。

実用モード解析入門
実用モード解析入門

モード解析入門

振動試験からモード特性の同定まで学びたい初心者には、『モード解析入門』がおすすめです。市販の装置を使ったデータ取得を意識した内容になっています。出版社は、得られた現象を製品の開発・改良や問題対策に役立てられるよう本書を編集しています。

音・振動のモード解析と制御

振動と音響をあわせて学び、実験同定から制御設計まで知りたい人には、『音・振動のモード解析と制御』がおすすめです。振動のモード解析の基礎と動特性の実験同定を扱い、振動制御の理論や設計にも触れています。

紙版は品切れで重版未定となっており、電子版には購入案内があります。

音・振動のモード解析と制御
音・振動のモード解析と制御

学びたい内容から選ぶ

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。