オイルシールプーラーのおすすめ13選

オイルシールプーラーのおすすめ13選

オフ 投稿者: せせら編集部

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普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

オイルシールプーラーは形や対応範囲がさまざまで、作業に合うものを選ぶのに迷いますよね。

爪をシールの内側・外側から差し込める型や、延長バーでハウジング内のシールを取り外せる製品もあります。

今回は、対応範囲や対象、工具の構造を価格とあわせて確認できる13商品を早見表にまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格(2026-11-04時点)対応サイズ・範囲適合対象構造全長
STRAIGHT シールプーラー 19-355STRAIGHT シールプーラー 19-3551,300円—オイルシール・グリースシール・Oリング等—325mm
KTC オイルシールプラー AE460KTC オイルシールプラー AE4602,413円内寸φ38~70mm大型農業機械・クローラ駆動部の車軸など左右で大きさの異なる刃—
[2本爪] オイルシールプーラー[2本爪] オイルシールプーラー890円—Oリング・オイルシート等2本爪・先端2形状—
コシハラ シールプーラー N027 3本セットコシハラ シールプーラー N027 3本セット2,840円—Oリング・オイルシート等先端形状に違いあり117mm・150mm・165mm
良匠 FIRSTINFO 極薄オイルシールプーラー F3281C良匠 FIRSTINFO 極薄オイルシールプーラー F3281C3,280円直径27~80mmクランク・カムシャフトシール、ミッションのサイドシール長爪・短爪—
アストロプロダクツ フック形オイルシールプーラーアストロプロダクツ フック形オイルシールプーラー3,080円—カム・クランクシール、二輪車カウンターシャフトシールフック形215mm
STRAIGHT シールプーラー シャフトタイプ 19-379STRAIGHT シールプーラー シャフトタイプ 19-379——カムシャフトシール・クランクシャフトシール小形ブレード・位置調整できる支点210mm
JGGLD オイルシールリムーバーJGGLD オイルシールリムーバー1,877円約20~90mmオイル・グリースシール、自動車・オートバイの多くのモデル向け——
LACOMETA オイルシールリムーバー 黒LACOMETA オイルシールリムーバー 黒999円—オイルシール—約300mm
Qiilu シャフトタイプ シールプーラーQiilu シャフトタイプ シールプーラー1,933円—ほとんどの自動車・オートバイのモデル向けシャフトタイプ—
HASCO 大型車用オイルシールプーラー HOP-5150B—適応シール内径~外径:φ50~150大型車用ローラー支点—
アストロプロダクツ T型オイルシールプーラー——二輪車のフロントフォーク・ステム・エンジン周りT型・支点6段階調節245mm
シマテック シールプーラー SP50—シール全サイズラジアルシャフトシール。トラック・自動車・二輪車、ポンプ・ギアボックス・電動モーター等スライディングハンマー・延長バー—

STRAIGHT シールプーラー 19-355

オイルシールのほか、グリースシールやOリングも扱う方には、STRAIGHT シールプーラー 19-355がおすすめです。さまざまなシールに使用でき、全長は325mmです。

STRAIGHT シールプーラー 19-355
STRAIGHT シールプーラー 19-355

KTC オイルシールプラー AE460

大型農業機械やクローラ駆動部の車軸にあるオイルシールを抜き取りたい方には、KTC オイルシールプラー AE460がおすすめです。内寸φ38~70mmのオイルシールに対応し、刃先を掛けてテコの原理で引き抜く構造です。左右で大きさの異なる刃を、シールのサイズや作業環境に合わせて使い分けられます。

KTC オイルシールプラー AE460
KTC オイルシールプラー AE460

[2本爪] オイルシールプーラー

シールの形に合わせて爪先を選びながら抜き取りたい方には、[2本爪] オイルシールプーラーがおすすめです。爪先は2種類の形状で、シール内側に掛けてテコの原理で引き抜く構造です。オイルシール以外を傷付けずに交換できるとされています。

[2本爪] オイルシールプーラー
[2本爪] オイルシールプーラー

コシハラ シールプーラー N027 3本セット

Oリングやオイルシールを引っ掛けて取り外し、サイズや先端形状を使い分けたい方には、コシハラ シールプーラー N027がおすすめです。3点セットで、全長117mm、150mm、165mmの3種類があり、サイズと先端形状に違いがあります。

コシハラ シールプーラー N027 3本セット
コシハラ シールプーラー N027 3本セット

良匠 FIRSTINFO 極薄オイルシールプーラー F3281C

オイルシールの内側・外側どちらからも爪を差し込める工具を探している方には、良匠 FIRSTINFO 極薄オイルシールプーラー F3281Cがおすすめです。使用範囲は27~80mmで、クランクシャフトやカムシャフトのオイルシール、ミッションのサイドシールなどに使えます。爪先は1.2mmの極薄タイプで、118mmの長い爪が2本、73mmの短い爪が2本付属します。使用時に急に過大な力を加えると爪が曲がることがあり、ベアリングプーラーとしての使用には不向きです。

良匠 FIRSTINFO 極薄オイルシールプーラー F3281C
良匠 FIRSTINFO 極薄オイルシールプーラー F3281C

アストロプロダクツ フック形オイルシールプーラー

シャフトを取り外さずにカムシールやクランクシールなどを抜き取りたい方には、アストロプロダクツ フック形オイルシールプーラーがおすすめです。想定されているのは、自動車整備士資格を持つ方、または本製品の使用と車両について十分な知識があり、経験豊富な方です。フックをオイルシールとシャフトの間に差し込み、てこの原理で引き抜く方式です。幅4.5mmと6.3mmのフックが付属し、対象にはオートバイのカウンターシャフトのシールなども含まれます。

力の掛け過ぎや誤った使い方は、シャフトの傷や対象物・本体の破損につながるおそれがあります。フックが変形した場合は使用しないこととされており、パイプを掛ける使い方や、ハンマーで衝撃を加える使い方も禁止されています。抜き取ったオイルシールは再使用できません。

アストロプロダクツ フック形オイルシールプーラー
アストロプロダクツ フック形オイルシールプーラー

STRAIGHT シールプーラー シャフトタイプ 19-379

カムシャフトなどを取り外さずに、カムシャフトシールやクランクシャフトシールを交換したい方には、STRAIGHT シールプーラー シャフトタイプ 19-379がおすすめです。小形ブレードをシールに差し込んでテコの要領で取り外す方式で、支点はワンタッチで位置決めできます。支点はアルミ製で、相手側に傷がつきにくいとされています。スペアーブレードも付属します。

STRAIGHT シールプーラー シャフトタイプ 19-379
STRAIGHT シールプーラー シャフトタイプ 19-379

JGGLD オイルシールリムーバー

オイルシールやグリースシールを取り外したい方には、JGGLD オイルシールリムーバーがおすすめです。適用直径は約20~90mm(0.79~3.54in)で、ハウジング内のオイルシールも取り外せるとされています。レンチで高さを調整でき、長いハンドルが付いています。ハウジングを傷つけずにオイルシールを取り外せるとも記載されています。

JGGLD オイルシールリムーバー
JGGLD オイルシールリムーバー

LACOMETA オイルシールリムーバー 黒

全長約300mmのオイルシールリムーバーをお探しの方には、LACOMETA オイルシールリムーバーがおすすめです。先端幅は80mmで、色は黒です。

LACOMETA オイルシールリムーバー 黒
LACOMETA オイルシールリムーバー 黒

Qiilu シャフトタイプ シールプーラー

車やオートバイのシールを取り外すシャフトタイプの工具を探している方には、Qiilu シャフトタイプ シールプーラーがおすすめです。ほとんどの自動車やオートバイのモデル向けに設計され、シールの取り外しに幅広く適用できるとされています。参考部品番号は58430です。

Qiilu シャフトタイプ シールプーラー
Qiilu シャフトタイプ シールプーラー

HASCO 大型車用オイルシールプーラー HOP-5150B

大型車のオイルシールを抜き取りたい方には、HASCO 大型車用オイルシールプーラー HOP-5150Bがおすすめです。適応するシールの内径~外径はφ50~150です。ローラー支点を採用し、ハウジングに傷を付けないとされています。

HASCO 大型車用オイルシールプーラー HOP-5150B

アストロプロダクツ T型オイルシールプーラー

二輪車のフロントフォークやステム、エンジン周りの大きなオイルシールを抜き取りたい方には、アストロプロダクツ T型オイルシールプーラーがおすすめです。テコの原理で大きなオイルシールを抜き取る構造で、支点の調節範囲は6段階です。

アストロプロダクツ T型オイルシールプーラー

シマテック シールプーラー SP50

ハウジング内に奥まったラジアルシャフトシールを、周辺部品を取り外さずに抜き取りたい方には、シマテック シールプーラー SP50がおすすめです。用途には、トラック・自動車・オートバイの保守のほか、ポンプやギアボックスの保守も含まれます。延長バーは2本付属し、これを使うとほぼあらゆるシールを引き抜けるとされています。

スペーサーは10個付属します。シールの厚さによってスクリューが突き出し、他の部位を損傷する可能性がある場合は、スペーサーの取り付けが必要です。

シマテック シールプーラー SP50

用途に合わせた選び方

AE460は航空機・船舶などのφ38~70mmのオイルシールにも対応

AE460は、大型農業機械やクローラ駆動部の車軸に加え、大型車の車軸、航空機・船舶・鉄道・工業機械の回転部・圧力部・摺動部に使われる、内寸φ38~70mmのオイルシールにも対応します。これらの設備で該当する内寸のシールを扱う方にも、KTC オイルシールプラー AE460がおすすめです。

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