
水泳練習におすすめのペースクロック4選
水泳練習用のペースクロックは、計時機能や設置方法のどこを重視するか迷いますよね。
カウントアップやアプリでのインターバル設定など、機種ごとに練習時間の確認方法を選べます。
今回は、計時機能や設置方法を確認できた4商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 計時機能 | 設置方法 | 電源方式 | 素材(記載部位) | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
CARTMA 大型LEDデジタルタイマー | カウントアップ・ダウン、ラップタイマー | 三脚・壁掛け・吊り下げ | — | アルミニウム合金(フレーム) | 17,800円(2026-11-04時点) |
| Neon Pace Clock | カウントアップ・ダウン、アプリでカスタムインターバル設定 | 壁掛け・スタンド | Power Station使用時は最大13時間のバッテリー駆動 | ABS・アクリル樹脂(筐体) | — |
| ACCUSPLIT AX850 Swim Pace Clock | 1秒単位で60分までカウントアップし、その後繰り返す | — | 単3形電池1本 | 青色ABS樹脂(ケース) | — |
| Pro-Am 900mm Swimming Pace Clock | 水泳・チーム練習のセット時間や休憩時間を確認 | 壁掛け・吊り下げ | 240V | 高品質アルミニウムパネル(文字盤) | — |
CARTMA 大型LEDデジタルタイマー
水泳練習で経過時間や逆計時、周回ごとの時間を確認したい人には、CARTMAの大型LEDデジタルタイマーがおすすめです。カウントアップ・カウントダウンに加えてラップタイマー(循環計時)も備え、練習中の計時方法を使い分けられます。
三脚での設置に加え、壁掛けブラケットと吊り下げ金具も記載されており、設置場所に応じて方法を選べます。リモコンが付属し、選択サイズは原記載で28*12*5.5cmです。

Neon Pace Clock
プールで練習の経過時間や次のスタートまでの時間を表示したい人には、Neon Pace Clockがおすすめです。カウントアップとカウントダウンに加え、Neon Swimアプリでカスタムインターバルを設定できます。数字は50mプール越しに見えるとされています。
壁掛けとスタンドに対応し、Power Stationアクセサリーを使う場合はバッテリーで最大13時間動作します。防水仕様ではないため、雨にさらされる場所での使用は避ける必要があります。
ACCUSPLIT AX850 Swim Pace Clock
水泳練習で経過時間を1秒単位で見たい人には、ACCUSPLIT AX850がおすすめです。60分までカウントアップした後に繰り返すので、練習中の時間計測に使えます。
単3形電池1本で動作し、取り外し可能な脚は風のある条件で本体を直立状態に保つのに役立つとされています。
購入証明が条件の5年間の限定保証も記載されています。
Pro-Am 900mm Swimming Pace Clock
水泳やチーム練習で、セット時間や休憩時間を大きな文字盤で確認したい人には、Pro-Am 900mm Swimming Pace Clockがおすすめです。文字盤は900×900mmで、壁掛けまたは吊り下げ設置に対応します。
電源は240V仕様です。設置場所の電源仕様との適合が購入条件になります。
条件に合わせた選び方
- カウントアップ・カウントダウンを使い分けたい人
- アプリで練習インターバルを設定したい人
- 1秒単位で60分までカウントアップし、繰り返し計時したい人
- 240V電源が使える場所で、チーム練習のセット時間や休憩時間を確認したい人
Neon Pace Clockは直射日光下での使用を想定
直射日光の当たる場所で使い、雨にはさらされない設置環境を考えている人には、Neon Pace Clockがおすすめです。直射日光下での使用を想定した設計ですが、防水ではなく、雨にさらさない条件があります。
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