
野球ボール回収器のおすすめ4選
野球ボール回収器は種類がいろいろあり、練習に合うものをどう選ぶか迷いますよね。
転がして回収するタイプなら、ボールを一つずつ拾わずに集められます。
今回は、ボール回収器を4商品ご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 回収方式 | 対応ボール | 対応サイズ | 一度に集められるボール数 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
ボール集めらくらく ボール回収トンボ FBK-115T | 立ったまま押して回収 | 硬式・軟式・ソフトボール | — | — | 9,350円(2026-11-04時点) |
SLINX ボール拾いカゴ | ローラー式の集球器 | — | — | — | 6,580円(2026-11-04時点) |
| ボール拾いトンボ FBHT-127 | 転がして歩いて回収 | 軟式・硬式野球ボール | — | 約25球 | — |
| FUNKS ボールキャッチャー | 転がして回収 | 野球ボール | 直径約3.8〜9cm | — | — |
ボール集めらくらく ボール回収トンボ FBK-115T
硬式・軟式・ソフトボールを立ったまま集めたい人には、ボール回収トンボ FBK-115Tがおすすめです。芝と土のグラウンドのどちらでも使え、支柱と本体を組み立てて使用します。
広げた状態の横幅は約115cm、持ち手部分の長さは約61~106cmです。雨などで濡れた場合は水分をふき取って保存し、タイヤが詰まった際は無理に押さないよう注意してください。

SLINX ボール拾いカゴ
ボールを片手で拾い上げられる集球器を探している人には、SLINXのボール拾いカゴがおすすめです。高さを調整できると記載されており、商品にはボールが付属しないため、ボールは別に用意する必要があります。

ボール拾いトンボ FBHT-127
軟式・硬式の野球ボールを転がして集めたい人には、ボール拾いトンボ FBHT-127がおすすめです。1度に集められるのは約25球で、ソフトボールには使用できません。
付属のボール取り出し金具を使うと、集めたボールをかごへ出せますが、かごは別売です。金具が専用かご以外に使えるかはメーカーが回答できないとしているため、手持ちのかごに取り付けて使う予定の人は、この適合が確認されていない点に注意してください。
FUNKS ボールキャッチャー
野球ボールを転がして集めたい人には、FUNKS ボールキャッチャーがおすすめです。しゃがまずに回収でき、対応サイズは直径約3.8〜9cm。回収したボールは側面から取り出せます。
用途に合わせて選ぶボール回収器
- 硬式・軟式・ソフトボールを立ったまま集めたい人
- ボールを片手で拾い上げたい人
- 軟式・硬式野球ボールを一度に約25球集めたい人
- 直径約3.8〜9cmの野球ボールを転がして集めたい人
折りたためる回収器を選びたい方へ
ボール回収器を折りたためることを条件に選ぶなら、ボール集めらくらく ボール回収トンボ FBK-115Tがおすすめです。本体を折りたためると案内されているため、折りたたみ可能な商品を探している方は選ぶ際の条件にできます。
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