
吊り輪練習におすすめの補助ゴムバンド3選
吊り輪練習用の補助バンドは、器具に取り付けられるか、補助の強さを調整できるかで迷いますよね。
取り付け対象や負荷の調整方法を確かめると、自分の練習に合うタイプを選びやすくなります。
今回は、強度調整式や吊り輪への取り付けに対応した3商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 対応器具 | 強度調整方式 | 寸法(長さ・幅・厚さ) | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
AYGZYGY 懸垂補助バンド | プルアップバー、ドアバー、補助器具、壁掛け式など | チューブの本数で3段階:3本102kg、2本68kg、1本34kgのアシスト強度 | — | 2,980円(2026-11-05時点、Amazon価格) |
fogman レジスタンスバンド 5本セット | バー | 色で5段階の強度 | 長さ約208cm(ループ)、幅6.4〜44mm、厚み約4mm | 2,831円(2026-11-05時点、Amazon価格) |
| The Ultimate Elastic Band | バー、吊り輪、平行棒、壁面ラダー、懸垂ステーションなど | 調節可能なバックル | 長さ84インチ、幅1.77インチ、厚さ0.173インチ | — |
AYGZYGY 懸垂補助バンド
懸垂の補助を練習に取り入れたい人には、アシスト強度を3段階から選べるAYGZYGYの懸垂補助バンドがおすすめです。本数に応じてアシスト強度を調整でき、3本なら102kg、2本なら68kg、1本なら34kgの補助になります。伸縮性バンドは3本付属し、本数によってアシスト強度を調整できます。ウェビングの長さを調整できるストラップが1本、両足置き付きの商品情報にあるスポンジパッドスリングが2本付属します。プルアップバーやドアバー、補助器具、壁掛け式などとの連携を想定した商品で、最大耐荷重は150kgです。

fogman レジスタンスバンド 5本セット
懸垂の補助を取り入れながら、負荷を段階的に選びたい人には、fogmanのレジスタンスバンドがおすすめです。バーに掛けて懸垂を補助できるバンドで、色分けされた5本は幅が広がるほど負荷も強くなります。最も細いイエローは軽い負荷で、最も太いグリーンが最も強い負荷です。ループの全長は約208cmで、幅は6.4〜44mm、厚みは約4mmです。腕・肩・背中・脚・体幹・お尻のトレーニングにも対応しています。

The Ultimate Elastic Band
安定した吊り輪で補助懸垂やディップス、アイアンクロスの練習をしたい人には、The Ultimate Elastic Bandがおすすめです。バーや吊り輪などを取り付け対象としており、面ファスナーで巻き付けて固定する構造です。取り付ける器具は安定していて、バンドの固定用巻き付け範囲に収まることが条件です。
資格を持つコーチまたはインストラクターの監督下でのみ使用する商品で、使用者には適切な技能と経験が求められます。能力を超える技は避け、補助者に見守られながら段階的に進めるよう求められています。
用途と設置条件で選ぶ
- バーで懸垂を補助したい人
- 吊り輪が安定していて固定範囲に収まり、指導者の監督下で使う場合
最大耐荷重とアシスト強度は別の数値
AYGZYGYの最大耐荷重150kgは、チューブの本数ごとに示されたアシスト強度とは別の仕様です。補助の強さを選ぶときは、最大耐荷重を補助量と捉えず、チューブ本数に対応するアシスト強度を判断材料にしてください。
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