
パラグライダー用フライトバッグのおすすめ3選
パラグライダー用フライトバッグは、容量や持ち運ぶ装備に合わせてどれを選ぶか迷いますよね。
着地後の収納を速めるタイプや、ロールトップで容量を拡張できるタイプなど、使い勝手にも違いがあります。
今回は、APCO Light Backpack 80L、MAC PARA MacPack、Niviuk Kargo Expe 80をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 容量 | 重量 | 対象・用途 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
| Light Backpack 80L(Light Bag for P/G 80L) | 80 L | 595 g | Kittoと軽量グライダーを一緒に収納可能 | — |
| MacPack | 200〜350 L | 0.5 kg | あらゆるサイズのパラグライダーに対応。パラモーター飛行、または離陸地点まで長距離運ぶ必要がないパイロット向け | 2,000 Kč(2026年11月5日取得) |
| Niviuk Kargo Expe 80 | — | 656 g | ハイク&フライ向け。Koyot P、Hook P、Hiko P、Ikuma Pなどの大型P Seriesウィングや軽量パラグライダーに使用可能 | — |
Light Backpack 80L(Light Bag for P/G 80L)
Kittoと軽量グライダーを一緒に収納したい人には、APCO Light Backpack 80Lがおすすめです。標準的なパラグライダーや軽量ハーネスなども収納でき、容量は80 Lです。
Light Backpack 80L(Light Bag for P/G 80L)
MacPack
着地後のパラグライダーを手早く収納したい人には、MAC PARA MacPackがおすすめです。バッグの外周に沿ったコードで締める構造です。着地後のパラグライダー収納を大幅に速める設計です。パラモーター飛行や、離陸地点までパラグライダーを長距離運ぶ必要がない人向けです。
MacPack
Niviuk Kargo Expe 80
ハイク&フライで大型P Seriesのパラグライダーを持ち運びたい人には、Niviuk Kargo Expe 80がおすすめです。Koyot P、Hook P、Hiko P、Ikuma Pなどの大型P Seriesウィング向けで、軽量のパラグライダーにも使用できます。
上部のロールトップ開口から所持品にアクセスでき、容量を15 L拡張できます。全長ファスナー式の開閉部に加え、大型のファスナー付きサイドポケットが2つあり、荷重を均等に分けられます。
Niviuk Kargo Expe 80
用途に合わせて選ぶフライトバッグ
- Kittoと軽量グライダーを一緒に収納したい人
- 着地後の収納を速めたい人や、パラモーター飛行をする人
- ハイク&フライで大型P Seriesウィングを持ち運ぶ人
MacPackはナイロンC-Rodの曲がりを防ぐ余裕設計
ナイロンC-Rodを使ったパラグライダーを収納する際、ロッドの曲がりを避けたい人にはMacPackがおすすめです。バッグは大きさに余裕を持たせてあり、ナイロンC-Rodが曲がるのを防ぐ設計です。
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