
アイスホッケー用ゴーリーレッグパッドのおすすめ4選
サイズ区分や膝まわりの調整方法を見比べて、どのゴーリーレッグパッドを選ぶか迷いますよね。
ストラップを調整できるモデルなら、脚やパッドの位置を整える仕様を選べます。
今回は、PowerTek、Vaughn、CCMのゴーリーレッグパッド4商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | サイズ区分 | 調整機構 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
PowerTek V5.0 Barikad Flex Plus(Junior) | Junior | 面ファスナー留めの調節可能なゴムストラップ3本 | 20,617円(2026-11-05時点) |
| VPG VX1 Intermediate Leg Pad | Intermediate | ニー・クレードルストラップは2方向調節可、外側パッドは調節または取り外し可 | — |
| CCM EFLEX 7 Goalie Pads Senior | Senior | 脚の位置とパッド回転を整えるQMSS 3調節式ストラップシステム | — |
| Vaughn Velocity Goalie Leg Pads(Intermediate) | Intermediate | ニー・クレードルストラップは2方向調節可、内側パッドは調節可 | — |
PowerTek V5.0 Barikad Flex Plus(Junior)
ジュニア向けのゴーリー用ニー・パッドをペアで探している人には、PowerTek V5.0 Barikad Flex Plusがおすすめです。しっかりフィットするための3ピース設計で、面ファスナー留めのゴムストラップ3本を調節できます。太もも部分はプラスチックで補強されています。

VPG VX1 Intermediate Leg Pad
パッドの回転操作を重視するIntermediate区分のゴーリーには、VPG VX1 Intermediate Leg Padがおすすめです。ニー・クレードル中央部はパッドの素早い回転と操作を意図した仕様で、フラット形状に補強されたインステップが、パッド回転時のスケートの動きを助けます。ニー・クレードルのストラップは2方向に調節できます。
サイズは28+2インチ、30+2インチ、31+2インチから選べます。外側のニー・クレードルパッドは調節または取り外しが可能です。
CCM EFLEX 7 Goalie Pads Senior
氷面での横移動と、パックをパッド表面から外へ返す動きを重視するSenior区分のゴーリーには、CCM EFLEX 7 Goalie Pads Seniorがおすすめです。滑走素材は、きれいな氷面と荒れた氷面のどちらでも、より滑らかで速い横方向の動きを意図しています。パッド表面のリバウンド機能は、パックを力強く正確に外へ飛ばすのを助けます。
サイズ選びでは、膝を90度に曲げて座り、膝の中央からスケートブーツの最初のアイレットのすぐ上までを測ります。測定結果が2つのサイズに分かれたときは脛骨の長さを基準にし、すね当てをスケートの舌の外側に着用する場合は、推奨サイズより1サイズ大きく選ぶよう勧められています。
Vaughn Velocity Goalie Leg Pads(Intermediate)
パックのリバウンドを重視するIntermediate区分のゴーリーには、Vaughn Velocity Goalie Leg Padsがおすすめです。前面を硬めにし、アクティブなリバウンドを意図した仕様です。内側の縁と底部のトリムには、滑走用のQuick-slide素材を採用しています。ニー・クレードルのストラップは2方向に調節でき、内側のニー・クレードルパッドも調節可能です。
条件に合わせた選び方
- ジュニア向けのゴーリー用ニー・パッドをペアで探している人
- Intermediate区分でパッドの回転操作を重視する人
- Senior区分で氷面の横移動とパックのリバウンドを重視する人
- Intermediate区分でパックのリバウンドを重視する人

