
AI空気質学習対応空気清浄機おすすめ2選
空気の状態に合わせて運転してほしいけれど、加湿量や部屋の広さも気になりますよね。
粒子数の見える化やAIによる自動運転に加えて、適用床面積や加湿量を確認すると選びやすくなります。
今回は、シャープのKI-TX75-WとKI-WX75-Hをご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 空気清浄適用床面積(目安) | 最大加湿量 | AIによる空気運転 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
シャープ KI-TX75-W | ~34畳 | 最大900mL/h | AI AUTOモード(Class8レベルの空気環境を目指す) | 59,678円(2026-11-01時点) |
| シャープ KI-WX75-H | 22畳 | — | COCORO AIRが家庭ごとの使用状況を学習し、屋内外の空気情報を分析して自動運転 | 98,800円(2026-11-01閲覧) |
シャープ KI-TX75-W
空気中の粒子数を見ながら、空気清浄と加湿を一台で使いたい人には、シャープ KI-TX75-Wがおすすめです。AIモニターでは粒子数を見える化でき、AI AUTOモードはクリーンルーム規格Class8レベルの空気環境を目指します。空気清浄適用床面積の目安は~34畳です。最大加湿量は900mL/hで、加湿フィルターに風を当てて湿った空気を送り出す気化方式です。加湿内部洗浄はクエン酸で加湿フィルターを洗浄する機能で、洗浄時間は6時間です。加湿に使えるのは水道水で、40℃以上のお湯やアロマオイルなどはタンクに入れられません。
燃焼器具と併用する場合はこまめな換気が必要です。本機は一酸化炭素などの有害物質を除去するものではありません。

シャープ KI-WX75-H
家庭ごとの使い方に合わせたAI運転を重視する人には、シャープ KI-WX75-Hがおすすめです。COCORO AIRは運転状況や空気情報を蓄積・分析し、家庭ごとの使用状況に合わせて学習します。起床・就寝や食事などの生活パターンをクラウドに蓄積し、屋内外の空気情報を分析して自動で運転します。室内の粒子数やホコリ、ニオイも見える化します。COCORO AIRの利用にはスマートフォン、常時接続のブロードバンド回線、無線LAN環境が必要で、通信料金は利用者の負担になります。
選び分けの結論
- 粒子数の見える化と、Class8レベルを目指すAI AUTOモードを重視する人
- 家庭ごとの使用状況に合わせたCOCORO AIRの学習運転を重視する人
花粉やペットの毛も集じん対象
花粉やPM2.5、ダニのふん・死がい、ペットの毛などを集じんしたい人には、シャープ KI-TX75-Wがおすすめです。集じんフィルターがこれらを捕集します。
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