自然音録音用パラボラ集音皿 おすすめ

自然音録音用パラボラ集音皿 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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自然音を録音するためのパラボラ集音皿は、どのような機器を選べばよいか迷いますよね。

内蔵録音機能のある製品なら、その場で短い音を保存できます。

今回は、自然音の録音に使えるパラボラ集音皿やマイクをまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名内蔵録音時間録音方式マイクの指向性出力端子参考価格
Vroomoto パラボラ集音皿Vroomoto パラボラ集音皿最大12秒———4,129円(2026年10月28日時点)
恵\イーサン 業務用パラボラ集音マイク恵\イーサン 業務用パラボラ集音マイク最大12秒——3.5mm4,480円(2026年10月28日時点)
Wildtronics Pro Mono—モノラル—バランスXLR・3.5mm—
SCHOEPS Parabolic Dish Set——無指向性・ワイドカーディオイド・カーディオイドから選択XLR—
Dodotronic Hi Sound Compact—ステレオ—ステレオジャック—

Vroomoto パラボラ集音皿

鳥を観察しながら鳴き声を聞き、短い音を録音したい人には、Vroomotoのパラボラ集音皿がおすすめです。8倍光学単眼鏡を内蔵し、ヘッドフォンも付属しています。録音機能で保存できる音は最大12秒です。集音皿は最大100メートルまでの指向性音声を強化すると記載されており、音量も調整できます。

Vroomoto パラボラ集音皿
Vroomoto パラボラ集音皿

恵\イーサン 業務用パラボラ集音マイク

野鳥を観察しながら鳴き声を聞き、短く録音したい人には、恵\イーサンの業務用パラボラ集音マイクがおすすめです。8倍光学テレスコープを内蔵し、専用ヘッドホンも付属します。内蔵メモリには最大12秒の録音ができ、再生機能も備えています。外付けレコーダーに対応する3.5mmジャックも付いています。

恵\イーサン 業務用パラボラ集音マイク
恵\イーサン 業務用パラボラ集音マイク

Wildtronics Pro Mono

低ノイズの録音機器を持っていて、鳥の声や自然音をモノラルで録りたい人には、Wildtronics Pro Monoがおすすめです。22インチのパラボラ皿とモノラルマイクアレイを備えた非増幅モデルで、バランスXLRと3.5mmの出力を使えます。

電源は11~53Vのファンタム電源または内蔵の9V電池に対応します。

内蔵のフォームウインドスクリーンは風速10~12MPHまでが対象で、風速20MPHまでの使用に向けた別売りのSecondary Windscreenもあります。

Wildtronics Pro Mono

SCHOEPS Parabolic Dish Set

自然音の録音に使うマイクの指向性を選びたい人には、SCHOEPS Parabolic Dish Setがおすすめです。無指向性、ワイドカーディオイド、カーディオイドのCCMマイクをそれぞれ組み合わせたセットがあり、ハンドルにはXLR出力を備えています。CCMマイクを組み合わせたセットには、折りたたみ可能な22インチの透明な皿が含まれます。

High Wind Coverはセットに含まれず、別売りです。良好な録音結果を得るため、無料のEQプラグイン「ParabolEQ」の使用が案内されています。

SCHOEPS Parabolic Dish Set

Dodotronic Hi Sound Compact

野生動物の声をステレオで録音したい人には、Dodotronic Hi Sound Compactがおすすめです。2個のマイクカプセルを備えたパラボラマイクで、録音機器からのプラグインパワーで動作します。

カメラのフラッシュマウントに取り付け、ステレオジャックをマイク入力に接続して使えるほか、三脚での固定使用にも対応します。

マイク単体版とキット版があり、キットには使用が推奨されるウインドシールドや、携帯型録音機器と使うハンドルが含まれています。

Dodotronic Hi Sound Compact

用途に合わせた選び方

複数の機器に同時出力できるPro Mono

Wildtronics Pro Monoは、バランスXLRと3.5mmの出力を同時に使い、複数の機器を接続できます。複数の機器へ音声を送りたい場合に選べるモデルです。

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