
AIハウリング抑制に対応したPAスピーカーのおすすめ3選
AIハウリング抑制に対応したPAスピーカーを選ぶときは、機能や設置スタイルの違いをどう見ればよいか迷いますよね。
自動フィードバック抑制に加え、Bluetooth入力や内蔵ミキサーの有無も確認できます。
今回はJBLのIRX ONE、EON712、PRX ONEをご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格(2026-11-03時点) | PAスピーカーの形式 | ハウリング抑制機能 | ミキサーのチャンネル数 |
|---|---|---|---|---|
JBL IRX ONE | 141,900円 | オールインワン・コラムPA | 自動ハウリング抑制(AFS) | 3チャンネル |
JBL EON712 | 99,800円 | パワードPAスピーカー | 自動フィードバック抑制 | 3チャンネル |
| JBL PRX ONE | — | オールインワン・パワード・コラムPA | AFS Pro自動フィードバックサプレッション | 7チャンネル |
JBL IRX ONE
ハウリング抑制機能を備えたPAスピーカーを探していて、イベントや演奏で使いやすい一台を選びたい人には、JBL IRX ONEがおすすめです。dbx自動ハウリング抑制(AFS)を搭載し、3チャンネルミキサーとBluetooth 5.0音声ストリーミングにも対応しています。教育関係者やプレゼンター、礼拝施設の利用者に加えて、ミュージシャンやストリートパフォーマーも対象です。マイクや楽器向けの1/4インチ・XLR入力を備え、Bluetoothで音声をストリーミングできます。

JBL EON712
ハウリング抑制機能を備えたPAスピーカーを探していて、マイクや音源を本体のミキサーで扱いたい人には、JBL EON712がおすすめです。dbx DSPの自動フィードバック抑制機能に加え、3チャンネルのデジタルミキサーを内蔵しています。XLRコンボ入力が2系統あり、Bluetooth 5.0で音声ストリーミングとコントロールにも対応します。ポールマウントも内蔵しているため、ポールへの取り付けを考えている人にも選びやすい仕様です。

JBL PRX ONE
ハウリング抑制機能を備えたコラム型PAを探していて、複数の入力を本体でまとめたい人には、JBL PRX ONEがおすすめです。dbx DriveRackテクノロジーを使用したAFS Pro自動フィードバックサプレッションを搭載し、Soundcraft製の7チャンネルデジタルミキサーも内蔵しています。XLRコンボジャックは4系統、1/4インチHi-Zジャックは2系統備わっており、マイクやHi-Z機器などの入力に使えます。Bluetooth 5.0機能も備えているので、Bluetooth音源を使う用途にも向いています。
ミキサーのチャンネル数で選ぶなら
- 3チャンネルミキサー搭載モデルを選びたい人
- 7チャンネルミキサー搭載モデルを選びたい人
片手で持ち運べるIRX ONE
PAを片手で持ち運べる設計を重視する人には、JBL IRX ONEがおすすめです。
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