
生物情報学専攻におすすめのパソコン9選
生物情報学専攻で使うパソコンは、解析用の性能と持ち運びやすさのどちらを重視するか迷いますよね。
外部ディスプレイにつなぐなら、対応する端子や接続台数を確認しておくと、作業画面を広げる使い方を比べやすいです。
今回は、持ち運び向けのノートパソコンからモバイルワークステーションまで、9商品をまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格(2026-11-04) | 画面サイズ | メモリ容量 |
|---|---|---|---|
MacBook Air 13インチ M5(ミッドナイト) | 224,800円 | 13.6インチ | 16GB |
MacBook Air 15インチ M5(16GB・512GB、スカイブルー) | 262,152円 | 15.3インチ | 16GB |
MacBook Air 15インチ M5(24GB・1TB、ミッドナイト) | 326,487円 | 15.3インチ | 24GB |
ThinkPad X1 Carbon Gen 13(21NYS10W00) | 229,470円 | 14インチ | 16GB |
Dell XPS 13 Core 5 320(MAX53T-GWSA) | 187,980円 | 13.4インチ | 16GB |
Dell XPS 13 Core Ultra 7 355(MCX73T-GW1SA) | 263,980円 | 13.4インチ | 16GB |
HP OmniBook 7 Aero 13-bg(BF8H3PA-AAAA) | 156,500円 | 13.3インチ | 16GB |
| ThinkPad P16s Gen 4 AMD(21RY0000JP) | — | 16インチ | 64GB |
| HP ZBook 8 G2i 16inch(64GB・1TB・RTX PRO 500構成) | — | 16インチ | 64GB |
MacBook Air 13インチ M5(ミッドナイト)
生物情報学専攻で、講義資料や解析画面を外部ディスプレイに分けて使いたい人には、MacBook Air 13インチ M5がおすすめです。M5は10コアCPUを搭載し、ユニファイドメモリは16GB、SSDは512GBの構成です。外部ディスプレイは最大2台まで対応しているので、本体画面に加えて複数画面で作業する環境を組めます。
動画ストリーミング時のバッテリー駆動時間は最大18時間ですが、実際の駆動時間は使用状況と構成によって異なります。

MacBook Air 15インチ M5(16GB・512GB、スカイブルー)
講義資料や解析画面を複数の画面に分けて扱いたい生物情報学専攻の人には、15インチMacBook Air M5がおすすめです。本体ディスプレイは15.3インチで、外部ディスプレイは最大2台まで対応しています。M5は10コアCPUと10コアGPUを搭載し、この構成ではメモリが16GB、SSDが512GBです。

MacBook Air 15インチ M5(24GB・1TB、ミッドナイト)
解析画面や論文資料を並べて見たい生物情報学専攻の人には、MacBook Air 15インチ M5がおすすめです。15.3インチのディスプレイはネイティブ解像度が2,880×1,864ピクセルで、この構成には24GBのユニファイドメモリと1TB SSDを備えています。M5は10コアCPUと10コアGPUを搭載しています。
外部ディスプレイを2台使う場合は、最大6K・60Hzまたは4K・144Hzの表示に対応しています。

ThinkPad X1 Carbon Gen 13(21NYS10W00)
解析画面を外部ディスプレイに表示しながら、USB-A周辺機器も使いたい生物情報学専攻の人には、ThinkPad X1 Carbon Gen 13がおすすめです。USB-C端子を2つ備え、Thunderbolt 4/USB4 40Gbpsに加え、USB PD 3.0とDisplayPort 2.1にも対応しています。HDMI 2.1は最大4K・60Hzに対応しており、USB-A端子も1つ備えています。
Core Ultra 5 225Uは12コア・14スレッドで、16GBメモリと256GB SSDを搭載した構成です。メモリはシステムボードに実装されていて、メモリスロットはありません。

Dell XPS 13 Core 5 320(MAX53T-GWSA)
講義や研究室の間を持ち運びながら、資料や解析画面をタッチで扱いたい生物情報学専攻の人には、Dell XPS 13がおすすめです。13.4インチの2.5Kタッチディスプレイを備え、最小重量は1kgです。
Core 5 320は6コアで、16GBメモリと512GB SSDを搭載した構成です。USB-C端子を2つ備え、DisplayPortとPower Deliveryに対応しています。

Dell XPS 13 Core Ultra 7 355(MCX73T-GW1SA)
講義資料や解析画面をタッチ操作でも扱い、外部ディスプレイも使いたい生物情報学専攻の人には、Dell XPS 13がおすすめです。13.4インチの2.5Kタッチディスプレイを備え、最小重量は1kgです。Core Ultra 7 355を搭載し、メモリは16GB、SSDは512GBの構成です。Thunderbolt 4のUSB-CポートはDisplayPort 2.1とPower Deliveryに対応しています。

HP OmniBook 7 Aero 13-bg(BF8H3PA-AAAA)
講義や研究室の間を持ち運びつつ、資料やコードを本体で確認したい生物情報学専攻の人には、HP OmniBook 7 Aero 13-bgがおすすめです。13.3インチの非光沢IPSディスプレイを備え、スタンダードモデルの質量は約970gですが、モデルや構成によって質量は異なります。
AMD Ryzen AI 5 340は6コア・12スレッドで、メモリはオンボード16GB、ストレージは512GB SSDです。メモリは増設・交換できないため、16GBのまま使う前提で選ぶモデルです。

ThinkPad P16s Gen 4 AMD(21RY0000JP)
ローカルで解析データを扱うため、メモリ容量を重視したい生物情報学専攻の人には、ThinkPad P16s Gen 4 AMDがおすすめです。21RY0000JPはRyzen AI 9 HX PRO 370、標準メモリ64GB、1TB PCIe NVMe M.2 SSDを搭載した構成です。メモリスロットは全2基のうち空きが0基で、最大メモリ容量は96GBです。グラフィックスはAMD Radeon 890Mで、VRAMは最大約32GB、メインメモリと共有する仕様です。16型WUXGA IPSの非光沢ディスプレイを備え、独立ディスプレイは最大4台まで対応しています。
HP ZBook 8 G2i 16inch(64GB・1TB・RTX PRO 500構成)
解析データをローカルで扱い、NVIDIAグラフィックス搭載構成のISV認証も選択条件に含めたい生物情報学専攻の人には、HP ZBook 8 G2i 16inchがおすすめです。64GBメモリと1TB SSDを備え、RTX PRO 500 Blackwell Laptop GPU(6GB)も搭載しています。このNVIDIAグラフィックス搭載構成はISV認証を受けています。高度なグラフィックス処理では、ACアダプターを接続した状態での使用が推奨されています。
条件から選ぶなら
- M5搭載MacBook Airで外部ディスプレイを使いたい人
- 外部ディスプレイとUSB-A周辺機器を使いたい人
- 13.4インチのタッチ画面を選びたい人
- 13.3インチの非光沢IPS画面を選びたい人
- 64GBメモリでローカル解析をしたい人
HP OmniBook 7 Aeroの外部画面は最大4K対応
HP OmniBook 7 Aero 13-bgは、HDMI 2.1出力端子またはUSB Type-C 10Gbps端子を使う場合、外部ディスプレイで最大3840×2160に対応します。表示できる解像度は接続先ディスプレイの解像度とリフレッシュレートに依存するため、外部画面の4K表示を重視するなら、端子の規格とディスプレイ側の仕様を合わせて選ぶことが判断材料になります。
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