
Ryzen AI 9・64GB搭載ノートPCおすすめ6選
Ryzen AI 9搭載でメモリ64GBのノートPCを選ぶとき、GPUや保存領域の違いも気になりますよね。
GPUの型番とSSD容量を見比べると、希望するグラフィックス構成や保存領域に合わせて候補を絞りやすくなります。
今回は、仕様の異なる6商品を早見表でご案内します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格(2026-11-03時点) | GPU | SSD容量 | ディスプレイ |
|---|---|---|---|---|
ASUS ProArt P16 H7606WX | 998,000円 | NVIDIA GeForce RTX 5090 Laptop GPU | 4TB | 16.0型 OLED 3,840×2,400ドット 120Hz タッチパネル |
ASUS ProArt P16 H7606WW | 848,000円 | NVIDIA GeForce RTX 5080 Laptop GPU | 2TB | 16.0型 OLED 3,840×2,400ドット 120Hz タッチパネル |
ASUS ProArt P16 H7606WP | 699,800円 | NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU | 2TB | 16.0型 OLED 2,880×1,800ドット グレア タッチパネル |
ASUS ProArt P16 H7606WR | 749,800円 | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU | 2TB | 16.0型 Tandem OLED 3,840×2,400ドット タッチパネル |
| GPD DUO (HX 370) 64GB/2TB | — | — | 2TB | 13.3インチ OLED 2画面 |
| MSI Stealth A16 AI+ A3XW(RTX 5080) | — | NVIDIA GeForce RTX 5080 Laptop GPU | 1TB | 16インチ OLED WQXGA(2560×1600)240Hz |
ASUS ProArt P16 H7606WX
AI処理とグラフィックス性能を重視し、Ryzen AI 9と64GBメモリを搭載したモデルを選びたい人には、ASUS ProArt P16 H7606WXがおすすめです。CPUは12コア/24スレッドで、NPU性能は最大50 TOPS、グラフィックスには最大120WのNVIDIA GeForce RTX 5090 Laptop GPU(GDDR7 24GB)を搭載しています。高解像度の画面を見ながらタッチ操作したい人には、このディスプレイも選ぶ理由になります。16.0型OLEDは3,840×2,400ドット、120Hzのタッチパネルで、SSDは4TB(2TB×2)のPCI Express 4.0 x4接続NVMe/M.2です。
メモリはオンボードのみで、増設や交換はサポート対象外です。また、有機EL画面に長時間同じ画像を表示すると、残像(焼き付き)が見える場合があります。外部ディスプレイは仕様によって表示できない場合があり、Type-Cポートもすべての接続機器の動作を保証するものではありません。Type-Cポートは本体への給電に対応しますが、付属ACアダプターは電源ジャックから給電する仕様で、Type-C経由での給電には対応していません。

ASUS ProArt P16 H7606WW
GPUの型番を重視してRyzen AI 9・64GBのノートPCを選びたい人には、ASUS ProArt P16 H7606WWがおすすめです。12コア/24スレッドのRyzen AI 9 HX 370を搭載し、グラフィックスは最大120WのGeForce RTX 5080 Laptop GPU、ビデオメモリはGDDR7 16GBです。NPU性能は最大50 TOPSとされています。画面を直接タッチして操作したい方には、このタッチパネルが選択のポイントになります。画面は16.0型有機EL、3,840×2,400ドット、120Hzで、SSDは2TBのPCI Express 4.0 x4接続NVMe/M.2です。
メモリはオンボードのみで、増設や交換はサポート対象外です。有機EL画面に同じ画像を長時間表示すると、残像(焼き付き)が見える場合があります。外部ディスプレイは仕様によって表示できない場合があり、Type-Cポートはすべての機器の動作を保証するものではありません。また、Type-Cポートは本体への給電に対応しますが、付属ACアダプターは電源ジャックから給電する仕様で、Type-C経由の給電には対応していません。

ASUS ProArt P16 H7606WP
Ryzen AI 9と64GBメモリを選び、GPUも重視したい人には、ASUS ProArt P16 H7606WPがおすすめです。CPUは12コア/24スレッドで、NPU性能は最大50 TOPS、合計プロセッサ性能は最大80 TOPSです。グラフィックスには最大105WのGeForce RTX 5070 Laptop GPUを搭載しています。画面をタッチ操作に使いたい場合は、16.0型の有機ELタッチパネルがあり、解像度は2,880×1,800ドットのグレア仕様です。SSDは2TBのPCI Express 4.0 x4接続NVMe/M.2ですが、システム領域があるため、表示容量のすべてをユーザーが使用できるわけではありません。
USB4 Type-Cポートはデータ転送・映像出力・本体への給電に対応しますが、すべての機器の動作が保証されるわけではありません。手持ちの周辺機器を使う予定がある場合は、この点も選ぶ際の条件になります。

ASUS ProArt P16 H7606WR
Ryzen AI 9と64GBメモリに加え、GeForce RTX 5070 Tiを搭載したモデルを選びたい人には、ASUS ProArt P16 H7606WRがおすすめです。CPUは12コア/24スレッドで、NPU性能は最大50 TOPS。GPUは最大115W、ビデオメモリはGDDR7 12GBです。画面をタッチ操作に使いたい場合は、16.0型のTandem OLEDタッチパネルがあり、解像度は3,840×2,400ドットです。SSDは2TBのPCI Express 4.0 x4接続NVMe/M.2ですが、システム領域があるため、表示容量のすべてをユーザーが使用できるわけではありません。
メモリはオンボードのみで、増設や交換はサポート対象外です。有機ELディスプレイに同じ画像を長時間表示すると、残像(焼き付き)が見える場合があります。外部ディスプレイは仕様によって表示できない場合があり、Type-Cポートはすべての機器の動作を保証するものではありません。Type-Cポートは本体への給電に対応しますが、付属ACアダプターは電源ジャックから給電する仕様で、Type-C経由の給電には対応していません。

GPD DUO (HX 370) 64GB/2TB
2画面を使って資料と作業中の画面を並べて扱いたい人には、GPD DUOがおすすめです。13.3インチのOLED画面を2つ備えたノートPCです。CPUはAMD Ryzen AI 9 HX 370で、対象モデル名にはメモリ64GB・SSD 2TBの構成が示されています。OCuLink端子はPCIe 4.0×4、63Gbpsのものを1基備えています。
MSI Stealth A16 AI+ A3XW(RTX 5080)
高リフレッシュレートの有機EL画面とRTX 5080を重視する人には、MSI Stealth A16 AI+ A3XWがおすすめです。画面は16インチ、WQXGA(2560×1600)のOLEDで、リフレッシュレートは240Hzです。CPUはAMD Ryzen AI 9 HX 370の12コア/24スレッド、メモリは64GB、SSDは1TBです。
AI EngineはノートPCの利用シーンを検出し、それぞれのシーンに合わせてパフォーマンスや設定を自動的に最適化します。
USB PDで本体へ給電する場合、システムのパフォーマンスに制限がかかり、起動時の負荷状態によってはバッテリーが充電されないことがあります。USB PD対応機器すべての動作が保証されるわけではなく、充電に必要な出力はシステムの状態で異なります。稼働中(S0)とスリープ中は100W、休止状態(S4)と電源オフ中(S5)は65W以上とされています。
用途や重視する仕様で選ぶ
- 高解像度の画面でタッチ操作し、大きな保存領域も求める人
- RTX 5080と高リフレッシュレートの有機EL画面を重視する人
- RTX 5080と高解像度のタッチ対応有機EL画面を求める人
- RTX 5070 Ti搭載モデルを選び、タッチ対応の高解像度画面も使いたい人
- RTX 5070搭載モデルで、タッチ対応有機EL画面を選びたい人
- 資料と作業画面を2画面に並べて扱いたい人
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