建築音響の残響時間計算におすすめの商品

建築音響の残響時間計算におすすめの商品

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

建築音響の残響時間を計算する本を選ぶとき、予測式や計算方法が載っているか気になりますよね。

本書には、残響時間の予測式と室定数を用いた計算法が掲載されています。

今回は、朝倉書店の『光と音の建築環境工学』を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名残響時間の予測式室定数を用いた計算法判型ページ数価格
光と音の建築環境工学光と音の建築環境工学掲載あり掲載ありB5判168ページ3,520円(2026-11-03時点)

光と音の建築環境工学

残響時間の予測式や計算法を学びたい人には、『光と音の建築環境工学』がおすすめです。室内音響の章では残響時間の予測式に加え、室定数を用いた計算法も扱っています。

建築の光環境と音環境を具体例とともに扱い、心理学・物理学的な側面から計画まで解説する本です。

光と音の建築環境工学
光と音の建築環境工学
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