橋梁の落橋防止構造設計におすすめの本2選

橋梁の落橋防止構造設計におすすめの本2選

オフ 投稿者: せせら編集部

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個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

橋梁の落橋防止構造を学ぶ本は、設計要領や計算例など、どの内容を確認したいか迷いますよね。

設計要領と計算例を扱う手引き、設計の基本的な考え方や解析事例を掲載したガイドラインがあり、確認したい内容に沿って選べます。

今回は、この2冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名主な設計内容参考価格(確認日:2026-11-03)
No.97 落橋防止システム設計の手引き(改訂第3版)設計要領・計算例税込2,750円
落橋防止構造設計ガイドライン(案)設計の基本的な考え方・解析事例3,810円(税・送料別)

No.97 落橋防止システム設計の手引き(改訂第3版)

道路橋示方書(平成29年11月)に対応した内容を確認したい人には、この手引きがおすすめです。橋軸方向・橋軸直角方向・回転の3方向に独立した要素で構成するフェールセーフシステムを扱い、設計要領と計算例を掲載しています。

No.97 落橋防止システム設計の手引き(改訂第3版)

落橋防止構造設計ガイドライン(案)

落橋防止構造に求められる機能や設計の基本的な考え方を知りたい人には、「落橋防止構造設計ガイドライン(案)」がおすすめです。設計の考え方に加え、落橋防止構造に作用する地震力や、橋の地震応答における落橋防止構造の役割を扱った解析事例も掲載されています。

落橋防止構造設計ガイドライン(案)

内容で選ぶなら

モデル化や性能試験も確認したい人へ

落橋防止構造のモデル化や性能試験まで扱う本を探している人には、「落橋防止構造設計ガイドライン(案)」がおすすめです。目次には、モデル化と保有耐力・変形性能、性能試験も含まれており、これらの内容まで必要かどうかが選ぶ際の判断材料になります。

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