土木コンクリート 凍害診断 本 おすすめ2選

土木コンクリート 凍害診断 本 おすすめ2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

土木コンクリートの凍害診断を学ぶ本は、調査方法を知りたいのか、劣化の仕組みや評価まで学びたいのかで迷いますよね。

非破壊試験による点検・調査を扱う本や、劣化の診断・測定手法を詳述する本なら、知りたい内容に合わせて選びやすくなります。

今回は、凍害関連試験を扱う診断マニュアルと、凍害を含む劣化の仕組みや補修・補強まで解説するハンドブックを紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格凍害診断に関する内容対象構造物
非破壊試験を用いた土木コンクリート構造物の健全度診断マニュアル非破壊試験を用いた土木コンクリート構造物の健全度診断マニュアル8,780円(2026-10-29時点)劣化原因の推定に凍害を含み、詳細調査方法に凍害関連試験を掲載土木コンクリート構造物
コンクリート補修・補強ハンドブックコンクリート補修・補強ハンドブック28,600円(2026-10-29時点)凍害などの劣化メカニズムや、劣化の診断・評価・判定、測定手法を扱う橋梁・高架橋、港湾構造物、下水道施設、トンネル、ダム、農業用水路などの土木構造物と、集合住宅、工場・倉庫、事務所・店舗などの一般建築物

非破壊試験を用いた土木コンクリート構造物の健全度診断マニュアル

土木コンクリート構造物の凍害原因を調べ、健全度診断の方法を学びたい人には、「非破壊試験を用いた土木コンクリート構造物の健全度診断マニュアル」がおすすめです。目次には劣化原因の推定に凍害が挙げられ、詳細調査の試験方法には凍害関連試験が含まれています。非破壊試験による点検・調査方法を扱い、点検・調査結果の記録と活用にも触れています。土木コンクリート構造物の点検や調査・補修などの維持管理計画策定に役立つことを想定した内容です。

非破壊試験を用いた土木コンクリート構造物の健全度診断マニュアル
非破壊試験を用いた土木コンクリート構造物の健全度診断マニュアル

コンクリート補修・補強ハンドブック

凍害を含むコンクリートの劣化について、仕組みから診断・評価・測定まで学びたい人には、「コンクリート補修・補強ハンドブック」がおすすめです。橋梁やトンネル、ダムなどの土木構造物を扱い、劣化評価法から補修・補強工法まで写真や図を多用して解説しています。集合住宅や工場などの一般建築物も対象に含まれます。

コンクリート補修・補強ハンドブック
コンクリート補修・補強ハンドブック

選び分けのポイント

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。