高送りフライスの切削条件設計におすすめの本2選

高送りフライスの切削条件設計におすすめの本2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

高送りフライスの切削条件設計を学ぶ本を選ぶとき、基礎から知りたいのか、フライス加工の各工具や条件を幅広く確認したいのか迷いますよね。

切削工具と保持具の選び方や使い方、高速ミーリングの切削特性・加工事例を扱う本なら、工具選定や加工の考え方を学ぶ手がかりになります。

今回は、切削加工の基礎を扱う2冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名主な内容ページ数
切削加工の基礎切削加工の基礎切削工具・保持具の選び方と使い方、高速ミーリングの切削特性・加工事例216ページ
フライス加工ハンドブック正面フライス、エンドミル、平フライス、側フライス、切削条件、振動とびびりなど729ページ

切削加工の基礎

切削工具や保持具の選び方から学びたい人には、『切削加工の基礎』がおすすめです。本書ではそれらの選び方や使い方を扱っており、工具選定の考え方を知る手がかりになります。高速ミーリングについても、切削特性や加工事例を取り上げています。切削加工の基礎に加えて、高速ミーリングの内容も読みたい人に向く一冊です。

フライス加工ハンドブック

切削条件を含むフライス加工の内容を幅広く学びたい人には、『フライス加工ハンドブック』がおすすめです。正面フライスやエンドミルなどの工具に加え、振動とびびり、トラブルシューティングも扱っており、切削条件を含む加工現場の課題を調べる手がかりになります。

フライス加工ハンドブック

選び方の目安

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