医療機器 エチレンオキサイド滅菌 本 おすすめ

医療機器 エチレンオキサイド滅菌 本 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

医療機器のエチレンオキサイド滅菌について学ぶ本は、どの範囲を扱うものを選べばよいか迷いますよね。

工程の条件設定やバリデーション、日常管理など、知りたい項目を収録した本を選べます。

今回は、それぞれの収録内容に注目して、3冊をまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名EO滅菌で扱う内容ページ数参考価格
改訂第5版 医療現場の滅菌改訂第5版 医療現場の滅菌条件設定、バリデーション、日常・定期管理232ページ4,620円(Amazon、2026年10月28日時点)
医療機器および医薬品の滅菌手法とバリデーションの基礎と実務のポイント条件設定、日常の工程管理、残留物測定188ページ—
入門 ヘルスケア産業における微生物管理と滅菌工程の確立、バリデーション、日常管理——

改訂第5版 医療現場の滅菌

医療現場のエチレンオキサイド滅菌を、講習会用のテキストで学びたい人におすすめです。第2種滅菌技士認定講習会用の書籍で、第9章では滅菌条件の設定からバリデーション、日常・定期管理まで扱っています。

洗浄概論や滅菌包装、滅菌インジケータの章もあり、滅菌に関連する項目をあわせて読みたいときにも役立ちます。洗浄機器や滅菌機器などはカラーで紹介されています。

改訂第5版 医療現場の滅菌
改訂第5版 医療現場の滅菌

医療機器および医薬品の滅菌手法とバリデーションの基礎と実務のポイント

エチレンオキサイド(EO)滅菌の理論から工程管理まで学びたい人におすすめです。EOと放射線を中心に滅菌の技術理論を基礎から解説し、滅菌手法やバリデーションの考え方を扱っています。EO滅菌の項目では、条件設定や日常の工程管理も取り上げています。

残留物の測定やバリデーション不適合時の対処方法も収録しています。滅菌関連の試験については、バイオバーデンの基礎から測定手法、日常管理まで学べます。

医療機器および医薬品の滅菌手法とバリデーションの基礎と実務のポイント

入門 ヘルスケア産業における微生物管理と滅菌

滅菌部署に新たに配属され、医療機器の滅菌を基礎から学びたい人におすすめです。滅菌済み医療機器の製造工程で行われる滅菌の基本を理解することを目的とした書籍で、「医療機器の滅菌」の章にはエチレンオキサイド(EO)滅菌工程の確立、バリデーション、日常管理を収録しています。

微生物学の基礎や微生物の管理、微生物試験も扱っており、滅菌とあわせて関連する知識を学びたい人にもおすすめです。

入門 ヘルスケア産業における微生物管理と滅菌

用途に合わせた選び方

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