製剤 錠剤コーティング技術 本 おすすめ

製剤 錠剤コーティング技術 本 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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製剤や錠剤のコーティング技術を学ぶ本は、どの範囲を扱うものを選べばよいか迷いますよね。

微粒子のコーティングや錠剤用装置の設計、コーティングの原理など、目次に掲載された内容から選べます。

今回は、製剤とコーティング技術を扱う3冊をまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名コーティング関連の掲載内容ページ数参考価格
医薬品製剤開発のための次世代微粒子コーティング技術《普及版》医薬品製剤開発のための次世代微粒子コーティング技術《普及版》微粒子のスプレー・乾式コーティング260頁6,820円(Amazon、2026年10月28日時点)
医薬品製剤化方略と新技術II《普及版》錠剤コーティング装置の設計、フィルム・糖衣の事例255頁—
製剤機械技術ハンドブック[第2版]コーティングの原理・装置分類・操作パラメーター960頁—

医薬品製剤開発のための次世代微粒子コーティング技術《普及版》

医薬品製剤の微粒子コーティングを学びたい人には、この本がおすすめです。スプレーコーティング時の粒子凝集と成膜過程に加え、乾式コーティングプロセスの考え方と設計が目次に含まれています。乾式コーティング品の錠剤への応用も取り上げています。

2012年刊の同名書籍の普及版で、2019年に発行されています。

医薬品製剤開発のための次世代微粒子コーティング技術《普及版》
医薬品製剤開発のための次世代微粒子コーティング技術《普及版》

医薬品製剤化方略と新技術II《普及版》

錠剤コーティングの装置や事例を学びたい人には、この本がおすすめです。目次には装置の設計コンセプトを扱う章があり、フィルムコーティングと糖衣コーティングの事例も収録されています。口腔錠用フィルムコーティングの処方設計とスケールアップを扱う章もあります。

普及版の内容は2013年刊行時のままで、加筆・訂正はされていません。

医薬品製剤化方略と新技術II《普及版》

製剤機械技術ハンドブック[第2版]

コーティングの原理や装置の種類を学びたい人には、このハンドブックがおすすめです。目次にはコーティングの目的、原理、装置の分類、操作パラメーターが並び、装置の分類としてパン・流動層・転動の各方式が掲載されています。コーティング製剤の項目には装置や材料のほか、錠剤と顆粒剤も含まれます。

製剤機械技術ハンドブック[第2版]

目的に合わせた選び方

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