
製麺用粉末かんすい おすすめ
手作りの中華麺に使う粉末かんすいを、どれにしようか迷いますよね。
小麦粉に対する使用量や内容量を見ておくと、作りたい麺や仕込み量に合わせて選びやすくなります。
今回は、製麺用の粉末かんすいをまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 粉末かんすいの内容量 | 使用量(小麦粉に対する割合) | 参考価格 |
|---|---|---|---|
パイオニア企画 ラーメン用粉末かんすい | 100g | 1.0〜1.5% | 870円(2026年10月28日時点) |
パイオニア企画 ラーメン用粉末かんすい 2袋 | 100g×2袋 | 1.0〜1.5% | 1,620円(2026年10月28日時点) |
| 富澤商店 粉末かんすい | 30g | 1〜1.2% | — |
| オリエンタル酵母工業 粉末かんすい 赤 | 12kg(1kg×12)、12kg、15kg | 目安0.1〜2.0%(配合・製法・機械などを考慮) | — |
| 小西順三商店 粉末かんすい301 | — | — | — |
パイオニア企画 ラーメン用粉末かんすい
中華麺らしい風味を出したい人には、パイオニア企画のラーメン用粉末かんすいがおすすめです。小麦粉に対して1.0〜1.5%をこね水に溶かして使う粉末タイプで、内容量は100gです。
本品はアルカリ性で、眼・皮膚・粘膜に付着すると炎症を起こすことがあります。取り扱いには、保護メガネ・ゴム手袋・マスクなどの保護具が必要です。

パイオニア企画 ラーメン用粉末かんすい 2袋
中華麺を作るための粉末かんすいを2袋用意したい人には、パイオニア企画のラーメン用粉末かんすいがおすすめです。中華麺独特の風味を出せるかんすいが100g入りで2袋あり、密閉チャックが付いています。小麦粉に対して1.0〜1.5%を、こね水に溶かして使います。

富澤商店 粉末かんすい
手作りラーメンの麺にコシや黄色みを出したい人には、富澤商店の粉末かんすいがおすすめです。内容量は30gで、小麦粉に対して1〜1.2%量を仕込水に溶かして使います。
希釈や溶解にはステンレス製またはプラスチック製の容器を使い、製麺以外の用途には使用しない商品です。
オリエンタル酵母工業 粉末かんすい 赤
さまざまな種類の中華麺を作りたい人には、オリエンタル酵母工業の粉末かんすい 赤がおすすめです。札幌ラーメンなどの多加水麺から、博多ラーメンなどの低加水麺まで使えます。
使用量の目安は小麦粉に対して0.1〜2.0%で、配合や製法、機械などに応じて増減します。荷姿には12kg(1kg×12)、12kg、15kgのダンボールがあります。
アルカリ性のため、取り扱いには適切な保護具が必要です。溶解すると水温が上昇する点にも注意が必要です。
小西順三商店 粉末かんすい301
薄口のスープに合わせる中華麺を作りたい人には、小西順三商店の粉末かんすい301がおすすめです。かんすい臭が少なく、さっぱりとした麺に仕上がります。モンゴル産と日本産のかんすいをブレンドした粉末タイプです。
用途に合わせた選び方
- 中華麺らしい風味を出したい人
- 手作りラーメンの麺にコシや黄色みを出したい人
- 多加水麺から低加水麺まで作りたい人
- 薄口のスープに合う中華麺を作りたい人





