
個人情報漏えい事故対応におすすめの本9選
個人情報漏えいの事故対応本は、法律上の報告や現場の初動手順など、どの範囲を押さえればよいか迷いますよね。
報告要否や報告後の対応を扱う本、平時の管理から事故後の再発防止まで扱う本など、必要なテーマに合わせて選べます。
今回は、個人情報の管理や漏えい事故対応を扱う9冊をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 主なテーマ | 参考価格 |
|---|---|---|
設例で学ぶ個人情報管理と漏えい等対応 | 個人情報管理と漏えい等への対応 | 3,850円(2026-11-03時点) |
情報漏えい対応のリアル | 企業の情報漏えい事故と対応事例 | 1,694円(2026-11-03時点) |
企業情報管理実務マニュアル〔第2版〕 | 企業情報の平時管理と有事対応 | 5,500円(2026-11-03時点) |
プライバシー保護・サイバーセキュリティの法的対応 | プライバシー・サイバーセキュリティの法的対応 | 3,342円(2026-11-03時点) |
中小企業のための情報セキュリティ・インシデント対応実務ハンドブック | 事故発生後の段階別対応 | 1,250円(2026-11-03時点) |
ITセキュリティ インシデント対応SOP大全【2026年版】NIST・SaaS・RPA対応 | ITセキュリティインシデント対応SOP | 1,250円(2026-11-03時点) |
ITセキュリティインシデント対応SOP大全【2026年版】ランサムウェア等対応 | ランサムウェア・情報漏えい・不正アクセスへの対応 | 1,250円(2026-11-03時点) |
個人情報保護法に基づくインシデント対応の実務 | 個人情報保護法に基づく有事対応と平時の実務 | 3,740円(2026-11-03時点) |
個人情報の適正な取扱いと安全管理措置 | 漏えい事案の分析と実務対応 | 3,450円(2026-11-03時点) |
設例で学ぶ個人情報管理と漏えい等対応
個人情報の管理や漏えい等への対応を、設例を通じて学びたい方におすすめです。

情報漏えい対応のリアル
実際の企業で起きた情報漏えい事故や対応事例を参考に、事故発生後の対応を学びたい企業の個人情報・機密情報管理担当者や経営者には、本書がおすすめです。事故に関するアンケートや対応事案を扱い、危機対応に加えて、再発防止と企業が講ずべき運用上の対策も解説しています。

企業情報管理実務マニュアル〔第2版〕
企業情報を平時から管理し、事故が起きた際の対応まで確認したい方には、『企業情報管理実務マニュアル〔第2版〕』がおすすめです。Q&A形式で平時の管理と有事の対応を扱い、経営・コンプライアンス、企業秘密、人事労務、知的財産情報などを取り上げています。セキュリティインシデント発生時の対応は2問あり、コンプライアンス基本方針例などの書式例も掲載されています。

プライバシー保護・サイバーセキュリティの法的対応
個人情報の扱いと、サイバー攻撃を受けた際の法的対応をあわせて学びたい方には、本書がおすすめです。プライバシーと法的対応から、情報漏えいへの事前・事後対応、サイバー攻撃を受けた場合の公表上の留意点まで扱っています。自治体の情報セキュリティ担当者やマイナンバー担当者も対象に挙げられています。

中小企業のための情報セキュリティ・インシデント対応実務ハンドブック
中小企業で、情報セキュリティ事故後の対応手順を段階ごとに確認したい方には、本書がおすすめです。事故発生から24時間・7日・30日の段階別SOPと、監督官庁への連絡文書を扱っています。

ITセキュリティ インシデント対応SOP大全【2026年版】NIST・SaaS・RPA対応
中小企業の情報システム部門やセキュリティ責任者で、インシデント対応の手順を確認したい方には、本書がおすすめです。NIST SP 800-61準拠の対応SOPに加え、GDPR・個人情報保護法に関する漏えい報告、SaaSの影響波及調査、RPAの連携影響分析を扱っています。

ITセキュリティインシデント対応SOP大全【2026年版】ランサムウェア等対応
中小企業の情シス担当者で、サイバー事故の初動から再発防止までの手順を確認したい方には、本書がおすすめです。ランサムウェア・情報漏洩・不正アクセスを扱う実務手順書です。

個人情報保護法に基づくインシデント対応の実務
個人情報漏えい時の法的対応を、平時の備えとあわせて学びたい事業者の方には、本書がおすすめです。有事の社内報告や被害拡大防止、事実調査、影響範囲の特定から、個人情報保護委員会への報告・本人通知、再発防止策まで扱います。平時の実務では、安全管理措置や委託先の監督も取り上げています。

個人情報の適正な取扱いと安全管理措置
漏えい等報告の要否や義務、報告書提出後の対応を実務に沿って学びたい方には、本書がおすすめです。実際の漏えい事案の原因や問題点を分析し、報告義務・報告の種類・報告書提出後の対応を扱います。内部不正やランサムウェア事案に加え、技術的安全管理措置と再発防止策も取り上げています。

目的に合わせて選ぶ
- 設例を通じて個人情報管理や漏えい等への対応を学びたい人
- 実際の企業の漏えい事故や対応事例を参考にしたい企業の管理担当者や経営者
- 企業情報の平時管理から有事対応まで、Q&A形式や書式例で確認したい人
- プライバシーとサイバーセキュリティの法的対応をあわせて学びたい人
- 中小企業で、事故後の対応を時間段階ごとのSOPや監督官庁への連絡文書で確認したい人
- 中小企業の情報システム部門やセキュリティ責任者で、NIST準拠の対応SOPやSaaS・RPAの影響調査を確認したい人
- 中小企業の情シス担当者で、ランサムウェア・情報漏洩・不正アクセスの初動から再発防止までを確認したい人
- 個人情報保護法に沿った有事対応と平時の備えを学びたい事業者
- 漏えい事案の分析や報告の要否・種類、報告後の対応を学びたい人
単行本・電子書籍の形態を選べる
「プライバシー保護・サイバーセキュリティの法的対応」は単行本と電子書籍が案内されています。紙の本を手元に置きたいか、電子書籍で読みたいかも購入時の選択肢になります。
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