リハビリ 嚥下内視鏡 評価 本 おすすめ6選

リハビリ 嚥下内視鏡 評価 本 おすすめ6選

オフ 投稿者: せせら編集部

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嚥下内視鏡の評価を学ぶ本は、動画の有無や扱う内容もさまざまで、どれを選べばよいか迷いますよね。

QRコードで動画を視聴できる本や、検査手順・記録・所見の解釈を扱う本など、内容を確認しながら選べるよう整理しました。

今回は、VEの評価やリハビリテーションへの活用を扱う6冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名価格(確認日)扱うテーマ
動画で学ぶ嚥下内視鏡検査(VE)動画で学ぶ嚥下内視鏡検査(VE)6,600円(出版社定価・2026-10-29確認)VEの実施とスコア評価
目でみる嚥下障害 第2版目でみる嚥下障害 第2版6,160円(2026-10-29時点)VE・VFによる嚥下所見
実践 嚥下内視鏡検査(VE)実践 嚥下内視鏡検査(VE)6,600円(2026-10-29時点)VEの検査手技と所見解釈
MB Medical Rehabilitation No.291MB Medical Rehabilitation No.2912,750円(2026-10-29時点)多職種によるVEの活用
第3分野 摂食嚥下障害の評価 Ver.4第3分野 摂食嚥下障害の評価 Ver.43,630円(2026-10-29時点)摂食嚥下機能の評価
嚥下障害の内視鏡検査と治療—ファイバースコープによるVE評価

動画で学ぶ嚥下内視鏡検査(VE)

VEの評価方法を学び、所見を患者さんへの対応につなげたい方には、『動画で学ぶ嚥下内視鏡検査(VE)』がおすすめです。本書では、著者が開発したスコア評価法を軸に、VEの実施から所見の評価、評価結果に基づく対応までの流れを解説しています。動画も見ながら学びたい方には、動画を計40本収めています。各項目のQRコードからスマートフォンまたはタブレットで視聴でき、読者サポートページで見る場合は本書記載のパスワードが必要です。

動画で学ぶ嚥下内視鏡検査(VE)
動画で学ぶ嚥下内視鏡検査(VE)

目でみる嚥下障害 第2版

VEとVFの所見をあわせて学び、リハビリテーション手技まで確認したい方には、『目でみる嚥下障害 第2版』がおすすめです。目次では嚥下内視鏡検査と嚥下造影検査を扱い、リハビリテーション手技や種々の所見も取り上げています。Web動画152本とカラー画像332点を収めており、映像や画像を見ながら内容を学べます。

目でみる嚥下障害 第2版
目でみる嚥下障害 第2版

実践 嚥下内視鏡検査(VE)

VEの基礎から検査手技、結果の解釈まで学びたい医師や言語聴覚士などには、『実践 嚥下内視鏡検査(VE)』がおすすめです。検査に必要な知識や診療方針の決定を扱い、目次にはリハビリテーションの章もあります。DVD付きで、本の記述と映像を並行して見ながら学べる構成です。

実践 嚥下内視鏡検査(VE)
実践 嚥下内視鏡検査(VE)

MB Medical Rehabilitation No.291

VEの評価を治療や訓練、多職種の連携にどう活かすか学びたい医師や言語聴覚士には、本号がおすすめです。回復期の嚥下リハビリテーション、小児のVE評価、兵頭スコア、言語聴覚士の立場から見たVEの活用法を扱っています。

生活期に居宅などでVEを行う際は、ウェアラブルデバイスを使うことが示されています。検査で得られる情報をよく検討し、患者の同意を得て慎重に実施することが求められます。

MB Medical Rehabilitation No.291
MB Medical Rehabilitation No.291

第3分野 摂食嚥下障害の評価 Ver.4

学会のeラーニングカリキュラムに沿って、摂食嚥下機能の評価を学びたい方には、本書がおすすめです。評価のポイントを扱い、VEと嚥下造影の比較や、小児のVE、臨床的重症度分類についても学べます。

第3分野 摂食嚥下障害の評価 Ver.4
第3分野 摂食嚥下障害の評価 Ver.4

嚥下障害の内視鏡検査と治療

嚥下内視鏡検査の手順からFEESの記録、所見の解釈まで学びたい方には、『嚥下障害の内視鏡検査と治療』がおすすめです。ファイバースコープによる評価を扱い、頭頸部癌や気管切開の患者、高齢者、小児への適応に関する知見も収録しています。

本書の発行は2002年9月です。

嚥下障害の内視鏡検査と治療

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