眼科 OCT 黄斑疾患 読影 本 おすすめ6選

眼科 OCT 黄斑疾患 読影 本 おすすめ6選

オフ 投稿者: せせら編集部

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OCTの読影本は、撮影の基本を知りたいのか、黄斑疾患ごとの症例を見たいのかで選び方に迷いますよね。

OCT・OCTAの基本や疾患別の画像・症例を扱う本なら、知りたい内容に沿って掲載テーマを確認できます。

今回は、黄斑疾患を含むテーマとOCT関連の内容が確認できた6点をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名OCT関連の内容掲載テーマ価格情報
眼科ケア 2021年11月号眼科ケア 2021年11月号疾患別OCT・OCTAの撮影・読影糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、黄斑円孔、加齢黄斑変性、強度近視、緑内障、神経眼科疾患—
診断力がアップする!OCT・OCTAパーフェクト読影法診断力がアップする!OCT・OCTAパーフェクト読影法OCT・OCTAの撮り方と読影の基本、症例をもとにした解説黄斑浮腫、糖尿病患者の黄斑部所見、黄斑部の網膜下液13,200円(Amazon参考価格、2026-10-29時点・変動あり)
京大眼科版 基礎からのOCT・OCTA入門京大眼科版 基礎からのOCT・OCTA入門OCT・OCTA読影の基礎と診療への活用黄斑上膜、滲出型加齢黄斑変性、黄斑部毛細血管拡張症9,900円(Amazon参考価格、2026-10-29時点・変動あり)
新OCT・OCTA読影トレーニング 改訂第2版新OCT・OCTA読影トレーニング 改訂第2版正常所見、撮り方のコツ、疾患別画像黄斑円孔、加齢黄斑変性、糖尿病黄斑浮腫15,400円(Amazon参考価格、2026-10-29時点・変動あり)
OCTアトラス 第2版OCT画像のカラーアトラス。OCT angiographyを含む進歩を踏まえて画像・記述を更新特発性黄斑円孔、糖尿病黄斑浮腫、加齢黄斑変性、黄斑疾患定価27,500円
実践 黄斑疾患診察に必要な検査としてOCTを掲載加齢黄斑変性、黄斑円孔、糖尿病黄斑浮腫など20疾患出版社掲載価格12,100円

眼科ケア 2021年11月号

疾患ごとのOCT・OCTA撮影と読影を確認したい眼科スタッフには、「眼科ケア 2021年11月号」がおすすめです。特集では疾患別の撮影・読影を取り上げており、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、黄斑円孔、加齢黄斑変性、強度近視、緑内障に加えて、神経眼科疾患のOCT撮影・読影も扱っています。

眼科ケア 2021年11月号
眼科ケア 2021年11月号

診断力がアップする!OCT・OCTAパーフェクト読影法

OCT・OCTAの読影を基礎から症例を通して学びたい専攻医や眼科医には、「診断力がアップする!OCT・OCTAパーフェクト読影法」がおすすめです。撮り方と読影の基本に加えて、黄斑浮腫や糖尿病患者の黄斑部所見、黄斑部の網膜下液なども症例学習のテーマとして取り上げています。

診断力がアップする!OCT・OCTAパーフェクト読影法
診断力がアップする!OCT・OCTAパーフェクト読影法

京大眼科版 基礎からのOCT・OCTA入門

OCT・OCTAの読影を基礎から診療への活用まで学びたい専攻医や若手眼科医には、「京大眼科版 基礎からのOCT・OCTA入門」がおすすめです。目次ではOCTとOCTAそれぞれの読影の基礎に加えて、黄斑上膜や滲出型加齢黄斑変性などの診療への活用も取り上げています。無料の電子版も付属し、巻末のシリアルコードを登録すると本書の全ページを閲覧できます。

京大眼科版 基礎からのOCT・OCTA入門
京大眼科版 基礎からのOCT・OCTA入門

新OCT・OCTA読影トレーニング 改訂第2版

OCT・OCTAの基本画像から疾患別の読影まで確認したい方には、「新OCT・OCTA読影トレーニング 改訂第2版」がおすすめです。目次には正常所見や撮り方のコツがあり、黄斑円孔、加齢黄斑変性、糖尿病黄斑浮腫の疾患別画像も載っています。

新OCT・OCTA読影トレーニング 改訂第2版
新OCT・OCTA読影トレーニング 改訂第2版

OCTアトラス 第2版

黄斑疾患のOCT画像をカラーで確認しながら読影を学びたい方には、「OCTアトラス 第2版」がおすすめです。OCT angiography読影の基礎に加え、特発性黄斑円孔、糖尿病黄斑浮腫、加齢黄斑変性などの項目を収録しています。

アトラスという本の性格上、すべての領域を完全に網羅することを目的にした本ではありません。

OCTアトラス 第2版

実践 黄斑疾患

黄斑疾患の診断・治療を幅広く学びたい眼科医には、「実践 黄斑疾患」がおすすめです。検査の章ではOCTのほか蛍光眼底造影や眼底自発蛍光を扱い、疾患解説には加齢黄斑変性、黄斑円孔、糖尿病黄斑浮腫などが含まれます。写真・図表は約800点で、すべて自験例です。解説では、現時点でコンセンサスが得られている内容を重点的に取り上げています。

実践 黄斑疾患

読みたい内容に合わせて選ぶなら

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