病理検査 免疫染色 判定 本 おすすめ3選

病理検査 免疫染色 判定 本 おすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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免疫染色の判定に使う本は、診断の見方を知りたいのか、染色手技やトラブル対応まで学びたいのかで選び方に迷いますよね。

臓器別の鑑別や抗体情報、手技の解説など、収録範囲を見比べると必要な内容を探しやすくなります。

今回は、病理診断と免疫染色を扱う3冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名収録内容の範囲ページ数参考価格(2026-10-29確認)
免疫組織化学2026免疫組織化学2026臓器別の腫瘍鑑別、非腫瘍性・全身性疾患、免疫組織化学の治療への展開468頁13,200円
免疫染色究極マニュアル 第2版Ⅰ 技術編・Ⅱ 診断編—11,990円
免疫染色パーフェクトガイド[Web動画付]免疫染色の原理・手技、染色トラブル対応、精度管理288頁7,480円

免疫組織化学2026

ご自身の専門外の最新情報を更新したい経験のある医師や、専門医資格の取得を目指して試験対策をしたい専攻医には、『免疫組織化学2026』がおすすめです。臓器別の腫瘍鑑別に用いる抗体のほか、非腫瘍性・全身性疾患への応用や免疫組織化学の治療への展開も扱っています。鑑別診断の進め方や診断のピットフォールを、1,300点を超える図表とともに解説しており、各領域の診断情報を確認する際にも役立ちます。

免疫染色究極マニュアル 第2版

免疫染色の技術面と診断面を扱う本を探している方には、『免疫染色究極マニュアル 第2版』がおすすめです。

免疫染色究極マニュアル 第2版

免疫染色パーフェクトガイド[Web動画付]

免疫染色をこれから学び、文章だけでなく手技も見て確認したい方には、『免疫染色パーフェクトガイド[Web動画付]』がおすすめです。学生や初めて免疫染色に取り組む方を対象に、用手法の手技動画が付録として用意されています。本書では免疫染色の原理や用手法の染色プロトコールに加え、不良染色の原因を考えるフローチャートも扱っています。付録Web動画の閲覧には、本書に記載されたIDとパスワードが必要です。

免疫染色パーフェクトガイド[Web動画付]

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