神経伝導検査 F波 評価 本 おすすめ3選

神経伝導検査 F波 評価 本 おすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

神経伝導検査やF波を学ぶ本を選ぶとき、測定方法まで確認できるものがよいのか、筋電図や神経内科学も広く学べるものがよいのか迷いますよね。

F波の原理・測定方法から実際の波形まで扱う本もあり、知りたい範囲に合わせて選べます。

今回は、F波を扱う3冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格F波の掲載内容想定読者
神経伝導検査ポケットマニュアル 第2版神経伝導検査ポケットマニュアル 第2版3,300円(2026-10-29取得)原理・測定方法・実際の波形医師・臨床検査技師
筋電図判読テキスト筋電図判読テキスト—F波伝導速度の章初心者向け
コメディカルのための専門基礎分野テキスト神経内科学 2版コメディカルのための専門基礎分野テキスト神経内科学 2版5,350円(2026-10-29取得)F波検査の項目理学療法士・作業療法士などのメディカルスタッフ

神経伝導検査ポケットマニュアル 第2版

F波の測定方法や波形まで学びたい医師・臨床検査技師には、『神経伝導検査ポケットマニュアル 第2版』がおすすめです。F波の原理と測定の仕方に加え、実際の波形も扱っているので、検査の知識や技術を身につけ、波形を解析したい人に向いています。第2版では、上肢2神経と下肢2神経が追加されています。判型は新書判です。

神経伝導検査ポケットマニュアル 第2版
神経伝導検査ポケットマニュアル 第2版

筋電図判読テキスト

筋電図検査を初めて学び、F波伝導速度についても知りたい方には、『筋電図判読テキスト』がおすすめです。初心者向けの入門書で、F波伝導速度の章に加え、普通筋電図や神経伝導速度、H反射などの検査項目も扱っています。

筋電図判読テキスト
筋電図判読テキスト

コメディカルのための専門基礎分野テキスト神経内科学 2版

神経伝導検査だけでなく、神経内科学の基礎も学びたい理学療法士や作業療法士などのメディカルスタッフには、『コメディカルのための専門基礎分野テキスト神経内科学 2版』がおすすめです。筋電図検査の項目では、神経伝導検査やF波検査に加えて、H反射、反復神経刺激、針筋電図も扱っています。

コメディカルのための専門基礎分野テキスト神経内科学 2版
コメディカルのための専門基礎分野テキスト神経内科学 2版

学びたい内容・対象に合わせた選び方

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。