
集中治療 人工呼吸器 波形判読 本 おすすめ4選
集中治療で使う人工呼吸器の波形判読本は、練習問題で読み解く本がよいのか、設定変更や波形の基礎から学ぶ本がよいのか迷いますよね。
問題形式や動画で設定変更前後のグラフィックを確認できる本など、学び方の違いを手がかりに選べます。
今回は、波形判読や人工呼吸管理を学べる4冊を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 波形学習の内容 | 参考価格 |
|---|---|---|
波形がもっと読める!人工呼吸器トレーニングドリル | 基本から応用までの50波形を扱う実践ドリル | 3,520円(2026-10-29時点) |
人工呼吸器の換気モードと設定変更 | 設定変更前後のグラフィックをWeb動画で確認 | 3,520円(2026-10-29時点) |
Dr.竜馬の病態で考える人工呼吸管理 | 圧・流量・換気量波形の見方を扱う | 5,500円(2026-10-29時点) |
| え!?ここまでわかるの?人工呼吸器グラフィックス | 人工呼吸器グラフィックと圧-容量・流量-容量ループを扱う | — |
波形がもっと読める!人工呼吸器トレーニングドリル
人工呼吸器の波形を問題形式で読み解く練習をしたい人には、『波形がもっと読める!人工呼吸器トレーニングドリル』がおすすめです。基本から応用レベルまでの50波形を扱い、グラフィックモニタリングの知識を実践的に学べます。
ベッドサイドで知っておきたい観察項目や注意点も整理したい人におすすめです。波形を読む練習に加えて、ベッドサイドで確認する内容も学べます。

人工呼吸器の換気モードと設定変更
換気モードの設定変更を波形と結び付けて学びたい人には、『人工呼吸器の換気モードと設定変更』がおすすめです。各モードの設定変更のポイントや、波形から読み取る生理変化を扱い、変更前後のグラフィックはWeb動画で確認できます。

Dr.竜馬の病態で考える人工呼吸管理
人工呼吸器の波形を病態と結び付けて読み解きたい人には、『Dr.竜馬の病態で考える人工呼吸管理』がおすすめです。圧・流量・換気量の波形の見方に加え、VCV・PCVでの肺メカニクスや症例を通じた学習も扱っています。

え!?ここまでわかるの?人工呼吸器グラフィックス
人工呼吸器管理に携わり、波形の読み方を基礎から学びたい医師・看護師・臨床工学技士には、『え!?ここまでわかるの?人工呼吸器グラフィックス』がおすすめです。人工呼吸器のモードと対応するスカラーや、圧-容量・流量-容量ループを扱い、症例検討と波形チェックリストも収載しています。
目的に合わせて選ぶなら
- 波形を問題形式で練習したい人
- 換気モードの設定変更と波形の変化を学びたい人
- 波形を病態や症例と結び付けて学びたい人
- 人工呼吸器モードのスカラーや圧-容量・流量-容量ループを学びたい人
対象者は初級者から中堅層まで
人工呼吸器に慣れていない初級者だけでなく、中堅層のナース・CE・PTや、設定を学びたい若手医師も対象に挙げられています。経験段階にかかわらず、設定変更や波形から読み取る生理変化を学びたい人が選ぶ際の目安になります。
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