
呼吸機能検査 フローボリューム曲線 本 おすすめ3選
フローボリューム曲線を学ぶ本は、どれを選べばよいか迷いますよね。
用語や測定原理から検査データの見方まで扱う本もあり、知りたい範囲に合わせて選びやすくなります。
今回は、フローボリューム曲線を扱う3冊をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | フローボリューム曲線で扱う内容 | 対象読者 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
呼吸機能検査技術教本 第2版 | 第3章に曲線と呼吸機能検査データの見方を収録 | 臨床検査技師を目指す学生、免許取得後に初めて呼吸機能検査に携わる卒後5年程度の技師 | 5,280円(2026-10-29時点) |
| 呼吸機能検査ハンドブック | 第1章に曲線の用語定義・測定原理を収録 | 呼吸器診療に関わる医療従事者 | 4,400円(2026-10-29時点) |
| 呼吸機能検査ガイドライン | 第1章でスパイロメトリーとフローボリューム曲線を扱う | 呼吸器診療に関わる医療従事者 | 3,300円(2026-10-29時点、出版社表示) |
呼吸機能検査技術教本 第2版
呼吸機能検査をこれから学ぶ臨床検査技師志望の学生や、免許取得後に検査へ初めて携わる卒後5年程度の臨床検査技師には、『呼吸機能検査技術教本 第2版』がおすすめです。呼吸機能検査の基礎から検査の実際、機器管理まで扱い、第3章ではフローボリューム曲線と呼吸機能検査データの見方を取り上げています。第2版では表記や基準、予測式、内容が更新されています。

呼吸機能検査技術教本 第2版
呼吸機能検査ハンドブック
フローボリューム曲線の測定原理や検査結果の解釈まで学びたい、呼吸器診療に関わる医療従事者には『呼吸機能検査ハンドブック』がおすすめです。第1章では曲線の用語や最大努力呼気時のスパイログラムとの関係を扱い、測定方法や機器の精度管理、結果の解釈も収録しています。第1章から第7章では、日常臨床で用いられるほとんどの呼吸機能検査を扱っており、実用書・入門書として紹介されています。
呼吸機能検査ハンドブック
呼吸機能検査ガイドライン
スパイロメトリーと肺拡散能力を扱うガイドラインを探している、呼吸器診療に関わる医療従事者には『呼吸機能検査ガイドライン』がおすすめです。本書ではスパイロメトリーにフローボリューム曲線を含め、第1章でこの曲線を扱い、第3章には臨床評価があります。
なお、品切れと表示されています。
呼吸機能検査ガイドライン
目的に合わせて選ぶなら
- 呼吸機能検査をこれから学ぶ臨床検査技師志望の学生や、初めて検査に携わる技師
- 呼吸器診療に関わり、フローボリューム曲線の測定原理や検査結果の解釈を学びたい人

