看護 PICC カテーテル管理 本 おすすめ5選

看護 PICC カテーテル管理 本 おすすめ5選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

看護で使うPICCの本は、挿入手技から管理まで幅広く、どれを選ぶか迷いますよね。

挿入や管理のポイントをWEB動画でも確認できる本もあり、手順を視覚的に追えます。

今回は、PICCの挿入や管理を扱う5冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名PICCで扱う内容参考価格(2026-10-29取得)
やさしくわかる看護にいかすPICC管理: エコーでの末梢静脈ラインとPICCの穿刺・留置・管理&チームの運営やさしくわかる看護にいかすPICC管理: エコーでの末梢静脈ラインとPICCの穿刺・留置・管理&チームの運営PICCの使い方・留置中の管理・合併症対策3,520円
PICCの教科書: 失敗しない!挿入から管理までのポイントPICCの教科書: 失敗しない!挿入から管理までのポイントカテーテルの使い分け・PICC挿入手順・留置中の管理・合併症対策2,750円
PICCナビゲータ: 適応・挿入手技から管理までPICCナビゲータ: 適応・挿入手技から管理までIPエコーを使ったPICC挿入・挿入部と輸液ラインの管理3,520円
必ずうまくいく! PICC〜末梢挿入型中心静脈カテーテルの挿入テクニックから管理まで必ずうまくいく! PICC〜末梢挿入型中心静脈カテーテルの挿入テクニックから管理まで超音波ガイド下の挿入・手技トレーニング・合併症予防4,180円
IVナース認定プログラム 技能認定テキスト 第2版IVナース認定プログラム 技能認定テキスト 第2版PICCの固定と管理2,970円

やさしくわかる看護にいかすPICC管理: エコーでの末梢静脈ラインとPICCの穿刺・留置・管理&チームの運営

エコーを使ったPICC挿入手技を動画で確認したい方には、『やさしくわかる看護にいかすPICC管理』がおすすめです。本書はPICCの使い方や留置中の管理、合併症対策を扱い、挿入手技は動画でも紹介しています。

病院内でPICCチームの構築や教育体制に関わる看護管理者には、本書もおすすめです。チームの構築・活用方法や教育体制を扱い、エコーを用いた末梢静脈ラインの挿入にも活用できます。

やさしくわかる看護にいかすPICC管理: エコーでの末梢静脈ラインとPICCの穿刺・留置・管理&チームの運営
やさしくわかる看護にいかすPICC管理: エコーでの末梢静脈ラインとPICCの穿刺・留置・管理&チームの運営

PICCの教科書: 失敗しない!挿入から管理までのポイント

PICCの挿入手順や留置中の管理、合併症対策を学びたい医療スタッフには『PICCの教科書』がおすすめです。カテーテルの使い分けも扱い、挿入手順と管理のポイントはweb動画でも確認できます。

対象は医師だけでなく、診療看護師や、これから診療看護師を目指す看護師にも広がっています。なお、ショックなどで患者さんが急変し、末梢からの血管確保が難しい場合には、PICCが不適切なこともあるため、適応を見極める内容も学びたい方に向いています。

PICCの教科書: 失敗しない!挿入から管理までのポイント
PICCの教科書: 失敗しない!挿入から管理までのポイント

PICCナビゲータ: 適応・挿入手技から管理まで

IPエコーを使ったPICC挿入の具体的な手順を学びたい方には、『PICCナビゲータ』がおすすめです。挿入手順に加えて、挿入部と輸液ラインの管理方法も扱っています。

PICCナビゲータ: 適応・挿入手技から管理まで
PICCナビゲータ: 適応・挿入手技から管理まで

必ずうまくいく! PICC〜末梢挿入型中心静脈カテーテルの挿入テクニックから管理まで

超音波ガイド下のPICC挿入手技を学びたい初心者や、臨床でPICCを活用したい医師・看護師には、『必ずうまくいく!PICC』がおすすめです。挿入のコツや手技のトレーニング方法、合併症予防を扱い、WEB動画も付いています。

本書では、PICCの適応と不適切な場合も扱っています。医療者や患者の利便性を理由にPICCを使うべきではないことも示されており、適応を理解したうえで使用する大切さも学べます。

必ずうまくいく! PICC〜末梢挿入型中心静脈カテーテルの挿入テクニックから管理まで
必ずうまくいく! PICC〜末梢挿入型中心静脈カテーテルの挿入テクニックから管理まで

IVナース認定プログラム 技能認定テキスト 第2版

静脈注射・輸液技術の基本を学び、PICCの固定や管理も確認したい新人から中堅看護師には、『IVナース認定プログラム 技能認定テキスト 第2版』がおすすめです。本書は京都大学医学部附属病院看護部で実施されている認定プログラムを紹介し、口頭試験と実技試験のチェックリストを掲載しています。

IVナース認定プログラム 技能認定テキスト 第2版
IVナース認定プログラム 技能認定テキスト 第2版

学びたい内容から選ぶPICC管理の本

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